地域医療を支えて46年。丁寧な対話と
充実の検査で安心を届ける“街”のクリニック
1980年の開業より地域医療を支える島崎外科胃腸科。島崎桂吉院長と島崎龍太郎医師の2人体制で、風邪や発熱症状、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)を含む内科全般診療のほか、外傷(けが)ややけどなどの外科疾患まで包括的な診療を行っている。さらに、院内で結果を確認できる迅速な採血検査や心電図、24時間心拍を記録するホルター心電図、循環器・腹部エコー、X線、CAVI/ABI検査などの設備もあり、これらの検査結果と問診を組み合わせ、患者の状態を多角的に把握し、診断や治療、継続的な健康管理に役立てている。
龍太郎医師は、「生活背景にも目を向けた丁寧な問診を大切にし、生活習慣病や心・腎疾患の重症化予防と治療、外科的治療まで幅広く対応することを心掛けています」と話す。身近な体調不良から、日々の健康管理まで、相談しやすい地域に根差した医療機関といえる。また、複数の基幹病院や専門医療機関と綿密な連携を取っているのも安心だ。
龍太郎医師は、「生活背景にも目を向けた丁寧な問診を大切にし、生活習慣病や心・腎疾患の重症化予防と治療、外科的治療まで幅広く対応することを心掛けています」と話す。身近な体調不良から、日々の健康管理まで、相談しやすい地域に根差した医療機関といえる。また、複数の基幹病院や専門医療機関と綿密な連携を取っているのも安心だ。
- 院長/島崎 桂吉氏
- 1969年北海道大学医学部卒業。札幌開成病院、市立札幌病院を経て、80年に開業。92年に法人化し島崎外科胃腸科と名称変更、現在に至る。医学博士
- 医師/島崎 龍太郎氏
- 2014年アイルランド国立トリニティ・カレッジ・ダブリン大学医学部卒業。JA厚生連病院などを経て、25年4月より現在に至る。日本外科学会外科専門医

