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医療法人
北海道整形外科記念病院

整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・麻酔科

整形外科専門に特化し、リウマチ部門も連携してチーム医療を提供

 整形外科単科専門病院として全国的にも知られる。より適切で専門的な治療を行うため、上肢(肩腱板断裂手術など)、下肢(全人工膝関節置換術など)、脊椎(ヘルニア摘出術、脊椎固定術など)、股関節(全人工股関節置換術など)の4分野と、リウマチ、スポーツ外傷・障がい、骨粗しょう症に細分化。年間約3000件の手術件数は、全国でもトップクラスである。
 こうした実績の背景にあるのが「チーム医療」の充実。医師や看護師など各分野の専門家が、1人の患者に対してチームで診療に携わる。関節リウマチの治療においては「診断時や治療開始の際には、医師からの説明の後に看護師がもう一度疾患や今後の治療方針について説明する二重体制をとることで、患者さんの不安を少しでも減らすように努めています。また再診時も、診察前に看護師が症状の変化や不安、疑問点などを聴いて医師に伝達することで情報共有したり、ソーシャルワーカーや医事課が介護や医療費の説明を担うなど、チームで患者さんを支えるように努めています。特にリウマチは早期発見と継続治療が重要。患者さんの不安や負担を減らし、遠方の方には地元の病院と連携するなど、継続治療を受けやすい環境を整えることに尽力しています」と副院長・リウマチ膠原病内科センター長の中村聡子医師は話す。
 関節痛は、整形外科疾患のほか、リウマチ、膠原病、感染症、悪性腫瘍などが原因であるケースも少なくないため、整形外科医と内科医の連携は非常に重要。両者が関わることで、専門分野の垣根を越えた診療ができ、それぞれの専門分野の治療を即日で受けられる。
 また、2023年に膝・股関節の手術に手術支援ロボットを導入。24年には変形性膝関節症に対応する「ラジオ波治療」を開始した。
理事長/加藤 貞利
1977年北海道大学医学部卒業。84年~86年米国マイアミ大学留学。2011年より現職。日本整形外科学会、日本肩関節学会各会員
院長/近藤 真
1989年北海道大学医学部卒業。2003年より北海道整形外科記念病院勤務、15年理事・副院長、20年4月より院長に就任。日本整形外科学会専門医

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