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社会医療法人 仁陽会
西岡第一病院

整形外科・リハビリテーション科・内科・リウマチ科・麻酔科・ペインクリニック内科・漢方内科

明るく開放的な新病院で複数の専門医が
スポーツと日常の早期復帰をサポート

 整形外科中心の急性期医療を実践し、特に充実したスポーツ医療と積極的なリハビリテーションに定評のある西岡第一病院が2020年2月に新築リニューアルした。
 新病院は、鉄骨造り3階建てで、1階には受付・待合スペース、外来、各種検査室、リハビリルームを配置。明るく開放的な空間をコンセプトに、受付・待合スペースには窓からの明るく温かい日差しが降り注ぎ、外からも院内の雰囲気が分かり、初診患者にも受診しやすい建物づくりとなっている。リハビリルームは2階から1階に移動し、患者の利便性も向上。広さも160m²から270m²に拡大。検査室には新たに16列CTと骨密度測定装置(DEXA法)を導入し、検査体制を強化。2階は病棟で、入院生活を落ち着いた雰囲気の中で快適に過ごせるよう、木目を基調とした内装を採用。病床数60床体制で4人部屋のほか、個室6部屋、2人部屋2部屋を設置。車椅子や松葉づえの患者も移動しやすいよう病室や廊下幅も広めに確保している。3階は食堂や手術室2室、管理スペースとなっている。「スポーツ障害や外傷による患者様をはじめ、地域の高齢化を背景に脊椎や関節の疾患、骨粗しょう症に基づく骨折などで入院される方も増えています。これまで同様、良質で安全な医療を提供することはもちろん、あらゆる世代の患者様により満足していただける環境づくりにも努めていきたい」と皆川裕樹院長は話す。
 20年8月には約50台収容可能な広い駐車場も完成し、さらに利便性も良くなった。同年10月からは新設したペインクリニック内科・漢方内科が診療を開始。整形外科やリハビリによる診療に加えて、痛みに対する治療のバリエーションも増え、この地域においてなくてはならない存在となっている。
理事長・院長/皆川 裕樹
1987年昭和大学医学部卒業。英国リーズ大学工学部大学院修了。日本整形外科学会専門医・認定脊椎脊髄病医。日本リウマチ学会専門医。日本スポーツ協会公認スポーツドクターほか

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