心疾患と腎疾患を診る地域拠点に
2025年10月20日に新棟完成
南大橋を渡ってすぐの豊平区水車町に2022年11月開院した「さっぽろ南大橋クリニック」。高齢化にともない増える心臓病など循環器疾患や成人の8人に1人とされる慢性腎臓病をはじめ、生活習慣病の診療に力を入れている。循環器と腎臓の専門医・木村幸滋院長は「心臓と腎臓を同時に診られる身近なクリニックを目指しています」と語る。透析治療にも注力し、血液透析に加え在宅で続けられる腹膜透析を提供する。
25年10月20日に新棟が完成。これにより透析患者の受け入れ体制、心疾患と腎疾患の検査・診療・リハビリ体制を強化。透析室は従来の20床から41床へ倍増、すべて個室で各室にカメラを設置し安全性とプライバシーを両立。さらに手術室やCT検査室、45㎡のリハビリ室を新設し、心臓リハビリや生活習慣改善指導にも対応する。相談室も3室に拡充し、専門職による栄養指導を強化。夜間透析や送迎サービス、隣接するサ高住や自宅への訪問診療も行い、地域に寄り添う医療体制を整えている。
25年10月20日に新棟が完成。これにより透析患者の受け入れ体制、心疾患と腎疾患の検査・診療・リハビリ体制を強化。透析室は従来の20床から41床へ倍増、すべて個室で各室にカメラを設置し安全性とプライバシーを両立。さらに手術室やCT検査室、45㎡のリハビリ室を新設し、心臓リハビリや生活習慣改善指導にも対応する。相談室も3室に拡充し、専門職による栄養指導を強化。夜間透析や送迎サービス、隣接するサ高住や自宅への訪問診療も行い、地域に寄り添う医療体制を整えている。
- 院長/木村 幸滋氏
- 2010年札幌医科大学医学部卒業。道内主要病院勤務、天使病院循環器内科・人工透析内科科長を経て、22年11月開院。日本循環器学会、日本腎臓学会、日本透析医学会各専門医ほか。医学博士

