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社会医療法人 柏葉会
札幌柏葉会病院

脳神経外科・脳神経内科・循環器内科・リハビリテーション科・放射線科・耳鼻咽喉科・麻酔科(瀧田恒一)

「人と医療と未来をつなぐ」
次世代の脳神経外科医療をリードする

 1971年に“地域の脳疾患に貢献する”ことを目指し、豊平区福住で開院した柏葉脳神経外科病院が、2024年12月に同区平岸に移転し、「札幌柏葉会病院」として生まれ変わり2年目を迎えた。
 新病院のコンセプトは「人と医療と未来をつなぐ」。“信頼と尊敬の医療”を理念に、将来にわたって地域に信頼される持続可能な病院を目指している。それを実現するのが同病院の特長である「smart ER」、「smart OR」、「レジリエンス」の3つの柱だ。
「smart ER」とは、CTやMRI、血管造影装置など最新の画像診断装置を配置し、診断と治療を同時並行で行える救急救命部門のこと。緊急時でもスムーズかつシームレスに患者を専門的治療につなぐことを可能とする。
「smart OR」は、質の高い技術を支える情報統合型のハイブリッド手術室のこと。手術室3室のうち2室では術中CT撮影が可能で、もう1室には血管撮影DSA装置が設置され、術中の血管造影や血管内治療が行える環境が整う。さらに、術前に撮影したCTやMRIをもとに精密な3次元シミュレーション画像を手術室内で処理できるほか、手術顕微鏡を用いたAR(拡張現実)によるナビゲーションも可能で、各種画像や術中映像が多数のモニターで管理でき、先進的かつ高度な技術を駆使し、より確実性と安全性の高い手術の実現を可能としている。
「レジリエンス」は“回復力”を意味し、患者の回復力を最大限に引き出すための環境が提供される。
「脳血管病は突然に発症し、命を奪ったり重篤な後遺症を残すことがあります。24時間365日体制で患者さんを診療し、難易度の高い病態でも最善の治療をチームで提供できるよう全力を尽くしてまいります」(中山若樹院長)
院長・高度脳血管病センター長/中山 若樹
1992年北海道大学医学部卒業。同大脳神経外科入局。2021年柏葉脳神経外科病院(現・札幌柏葉会病院)高度脳血管病センター長就任、25年9月より現職。日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会各専門医・指導医ほか。医学博士

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