常勤専門医4人で医療体制を強化
手術及び透析医療のさらなる充実
前立腺肥大症や前立腺がん、尿路結石症、慢性腎疾患など泌尿器科疾患全般に対応する東胆振地区では唯一の有床泌尿器科・腎透析クリニックとして総合病院レベルの最新機器を備える。
2024年4月には前王子総合病院泌尿器科主任科長の前田俊浩医師、24年9月には前札幌中央病院診療部長兼透析センター長の儀間充医師がそれぞれ副院長に着任。常勤専門医師4人体制(泌尿器科専門医3人、循環器内科・透析専門医1人)で診療にあたり、泌尿器科手術、循環器内科、透析医療の充実を図る。
最近、日本の男性のがん患者数第1位で、増加傾向の前立腺がんの早期発見を目的とするPSA検査などを積極的に実施。PSA検査を経てがんの疑いのある患者を対象に前立腺がん生検を年間100例程度実施。その半数が前立腺がんの診断となり、その後、病期診断を行い、患者と相談の上、適切な治療を行っている。
前立腺肥大症では電解質溶液を用いた経尿道的前立腺切除術を実施。さらに同院では前立腺肥大症の低侵襲治療である経尿道的水蒸気治療(WAVE)を採用している。高齢者や高リスク患者に対して15分程の短時間で治療が安心、安全にでき、2~4週で効果があり好評だ。また尿路結石症に対しては内視鏡を用いたレーザーによる結石除去術や体外衝撃波破砕術を行っている。
同院では自力通院困難な透析患者のために、苫小牧市内全域、むかわ町や安平町、白老町まで専用車両5台(車椅子対応可)で無料送迎サービスも実施し、遠方から通院する透析患者からも好評だ。
林謙治院長は「これからも『信頼と優しさ』をモットーに、親身な医療を提供していきたい」と話している。
2024年4月には前王子総合病院泌尿器科主任科長の前田俊浩医師、24年9月には前札幌中央病院診療部長兼透析センター長の儀間充医師がそれぞれ副院長に着任。常勤専門医師4人体制(泌尿器科専門医3人、循環器内科・透析専門医1人)で診療にあたり、泌尿器科手術、循環器内科、透析医療の充実を図る。
最近、日本の男性のがん患者数第1位で、増加傾向の前立腺がんの早期発見を目的とするPSA検査などを積極的に実施。PSA検査を経てがんの疑いのある患者を対象に前立腺がん生検を年間100例程度実施。その半数が前立腺がんの診断となり、その後、病期診断を行い、患者と相談の上、適切な治療を行っている。
前立腺肥大症では電解質溶液を用いた経尿道的前立腺切除術を実施。さらに同院では前立腺肥大症の低侵襲治療である経尿道的水蒸気治療(WAVE)を採用している。高齢者や高リスク患者に対して15分程の短時間で治療が安心、安全にでき、2~4週で効果があり好評だ。また尿路結石症に対しては内視鏡を用いたレーザーによる結石除去術や体外衝撃波破砕術を行っている。
同院では自力通院困難な透析患者のために、苫小牧市内全域、むかわ町や安平町、白老町まで専用車両5台(車椅子対応可)で無料送迎サービスも実施し、遠方から通院する透析患者からも好評だ。
林謙治院長は「これからも『信頼と優しさ』をモットーに、親身な医療を提供していきたい」と話している。
- 理事長・院長/林 謙治氏
- 札幌医科大学卒業。日本泌尿器科学会専門医。日本透析医学会、日本感染症学会、日本性感染症学会各会員。日本腎臓リハビリテーション学会指導士。ICD。医学博士
- 副院長・内科透析診療部長/儀間 充氏
- 近畿大学医学部卒業。日本内科学会総合専門医。日本循環器学会専門医。日本透析学会専門医
- 副院長・泌尿器科診療部長/前田 俊浩氏
- 札幌医科大学卒業。日本泌尿器科学会泌尿器科指導医・専門医。日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会泌尿器腹腔鏡認定医。医学博士

