東胆振圏内初の地域医療支援病院指定
病診連携で高度なチーム医療を提供
開設から110年以上、東胆振・日高地域の基幹病院として中心的役割を果たす王子総合病院。診療科29科、医師95人(初期臨床研修医含む)を擁し、地域医療の中核を担う地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、地域災害拠点病院、地域周産期母子医療センターの指定を受けている。さらに、東胆振・日高地域の2次救急医療機関として救急車搬送患者数は約4100人にのぼる。
また、がん放射線治療装置を更新し、放射線治療専門医のもと最新鋭の放射線治療に対応。25年には東胆振地域唯一のPET-CT装置を更新し、がんの診断・治療のさらなる向上を図った。また、放射線治療に加え、年間1万件を超える抗がん剤治療を実施。がんゲノム治療と希少がんに対応する腫瘍内科を擁し、胆振地域唯一のがんゲノム診療連携病院として最新のがん医療提供体制を整備。手術支援ロボットのダ・ヴィンチによる手術にも積極的に取り組み、前立腺がん、婦人科系疾患、大腸がん、肺がんなどにも活用し、従来に比べより低侵襲な手術を提供。
圏内唯一の診療部門となる心臓血管外科では心臓大血管手術を年間約100例行うほか、循環器内科では経皮的冠動脈インターベンションに加え、カテーテルアブレーション(不整脈治療)も実施。脳卒中などの脳神経疾患に対しては、脳神経外科と脳神経内科の専門医によるチーム医療が実践される。
26年1月には新たに「肥満症専門外来」を開設。肥満症治療から新たな病気の発症予防に取り組む。
26年度も地域医療連携に力を入れ、地域の「かかりつけ医」と入院検査・治療が必要になった際の病院の主治医との2人主治医制を推進。病院理念にある「安全で最善の医療を提供」に努めている。※データ数字25年度実績
また、がん放射線治療装置を更新し、放射線治療専門医のもと最新鋭の放射線治療に対応。25年には東胆振地域唯一のPET-CT装置を更新し、がんの診断・治療のさらなる向上を図った。また、放射線治療に加え、年間1万件を超える抗がん剤治療を実施。がんゲノム治療と希少がんに対応する腫瘍内科を擁し、胆振地域唯一のがんゲノム診療連携病院として最新のがん医療提供体制を整備。手術支援ロボットのダ・ヴィンチによる手術にも積極的に取り組み、前立腺がん、婦人科系疾患、大腸がん、肺がんなどにも活用し、従来に比べより低侵襲な手術を提供。
圏内唯一の診療部門となる心臓血管外科では心臓大血管手術を年間約100例行うほか、循環器内科では経皮的冠動脈インターベンションに加え、カテーテルアブレーション(不整脈治療)も実施。脳卒中などの脳神経疾患に対しては、脳神経外科と脳神経内科の専門医によるチーム医療が実践される。
26年1月には新たに「肥満症専門外来」を開設。肥満症治療から新たな病気の発症予防に取り組む。
26年度も地域医療連携に力を入れ、地域の「かかりつけ医」と入院検査・治療が必要になった際の病院の主治医との2人主治医制を推進。病院理念にある「安全で最善の医療を提供」に努めている。※データ数字25年度実績
- 院長/三木 隆幸氏
- 1989年札幌医科大学医学部卒業。2026年4月より現職。日本内科学会総合内科専門医。日本糖尿病学会専門医・研修指導医。日本循環器学会専門医。日本医師会産業医。医学博士

