急性期から回復期、在宅療養まで
一貫した診療体制で地域医療を支援
1981年4月に「働く者の医療機関」として誕生。内科と整形外科を中心に病床数80床を有し、在宅療養支援病院として急性期から包括期、回復期、在宅医療まで切れ目のない一貫した診療を行う。内科では消化器内視鏡の検査・治療が可能。整形外科には整形外科専門医で日本手外科学会外科専門医が在籍し、年間手術件数は450件を超える。また、日本在宅医療連合学会認定専門医が在籍し、地域の医療機関や介護施設と連携して在宅医療を展開している。
院内にはヘリカルCTやMRI、超音波断層診断装置(エコー、UCGなど)の医療機器を完備。低所得者や生活困窮者を対象に「無料・低額診療」を行い、地域医療を支えている。さらに健康増進活動拠点病院(HPH)にも認定され、地域住民と共に安心して住み続けられるまちづくり活動にも取り組む。
「弱い人の立場に立ち、よりどころとされる病院を目指していきたい。患者さんの立場に立ち、多職種連携をさらに推進していきたい」と松本巧院長は話す。
院内にはヘリカルCTやMRI、超音波断層診断装置(エコー、UCGなど)の医療機器を完備。低所得者や生活困窮者を対象に「無料・低額診療」を行い、地域医療を支えている。さらに健康増進活動拠点病院(HPH)にも認定され、地域住民と共に安心して住み続けられるまちづくり活動にも取り組む。
「弱い人の立場に立ち、よりどころとされる病院を目指していきたい。患者さんの立場に立ち、多職種連携をさらに推進していきたい」と松本巧院長は話す。
- 院長/松本 巧氏
- 2000年北海道大学卒業。日本内科学会総合内科専門医。日本リウマチ学会専門医・指導医。日本内科学会認定教育施設指導医

