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医療法人社団 生き生き会
光洋いきいきクリニック

整形外科・内科・リハビリテーション科

医療・介護の両面から地域の健康増進に貢献
ひざ痛治療にバイオセラピー導入

「高齢化が進み、整形外科疾患を抱える患者さんが増加している中、気軽に相談できる身近なクリニックとして、地域の皆さまがいつまでも元気に歩き、『いきいき』とした日常生活を送ることができるよう、支えていきたい」と話す三上将院長。中島浩芳名誉院長と整形外科医2人体制で、専門である膝疾患をはじめ整形外科全般の検査、治療、手術を行う有床診療所(19床)である。
 開院以来力を入れてきた「骨折予防」と「リハビリ」に加え、骨折や変形性膝関節症などで進行した症例では「手術」にも対応。特に人工膝関節置換術ではナビゲーションシステムを導入。より正確で安全な手術が可能になった。
 また、保存治療と手術治療の間に位置する新たな選択肢として、自分の血液に含まれる血小板の力を利用して、傷んだ組織の修復や炎症抑制、痛みの改善を目指す「PFC-FD療法」(バイオセラピー)を東胆振地区で初めて導入した。
 高齢者の骨折は骨粗しょう症による骨の脆弱化が原因であることが多く、骨折すると日常生活動作が低下し、寝たきりになる危険性も高くなる。そのため骨粗しょう症は予防、早期発見・治療が大切である。同院では骨密度測定装置(DXA法)による定期的な検査で、より正確な診断と骨折リスクを予測して患者により適した治療を選択している。
 リハビリは、理学・作業療法士、言語聴覚士計11人の専門スタッフが入院・外来患者に対応。膝・腰痛等の整形外科疾患への運動療法のほか、脳卒中後や神経難病のリハビリにも対応する。パワーリハ機器、ウオーターベッド、低周波治療器など設備も充実。併設のデイケア(介護サービス)では1日50人以上の利用者が通い生活期リハビリを行っている。
院長/三上 将
岩手医科大学卒業。北大整形外科入局。北海道整形外科記念病院副院長を経て2021年4月より副院長、26年より現職。日本整形外科学会認定専門医。日本人工関節学会認定医。医学博士
名誉院長/中島 浩芳
愛知医科大卒業。北大整形外科入局、道内病院勤務を経て、2008年光洋整形外科・内科リハビリ院長。26年より現職。日本整形外科学会認定専門医

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