各科専門医と多職種によるチーム医療
三大疾患の早期発見から予防に尽力
「地域に根ざした親切医療を」をモットーとする西成病院。総合内科専門医による内科診療を柱に、豊富な経験と高度な知識や技術を持つ各専門医が満足度の高い医療を提供する。循環器では高血圧、心不全、動脈硬化に対して専門医が最新の治療を提供。消化器内視鏡センターでは最新の技術で、痛くない検査・治療を目指し、専門医が各種の消化器疾患を診療。呼吸器内科ではがんをはじめ、感染症、ぜんそく、間質性肺炎、閉塞性肺疾患等に対応。糖尿病センターでは食事指導のほか、病院内の連携で全身的な健康管理に努め、コントロールが難しい症例など、他院からの紹介患者も多い。外来機能の充実で患者数は増加傾向にあり、地域の認知・信頼度も高い。
また、80列高機能マルチスライスCTや1・5テスラMRIを駆使し、各種胸腹部のがん検診をはじめ、心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化などの「血管の病気」の早期発見から発症予防にも力を入れる。手術が必要な症例は北大病院や渓仁会病院、北海道医療センターとの病病連携が迅速に機能し、有病率の高いコモンディジーズには地域クリニックとの病診連携で、患者がスムーズに治療を受けられる体制が整う。急性期では脳疾患や心臓疾患の術後リハビリテーションのほか、慢性期には療養病床を有効に使用し、他医療機関や施設、訪問診療医とも連携して、安心の医療を提供し、早期在宅復帰を目指す。訪問診療の機能充実も目指し、医師・スタッフの拡充を図りつつ、診療ニーズに対応している。
健診センターでは専門医ががん検診や人間ドック、各種健診に対応。早期発見と治療を含む予防医療まで、検査結果の説明やアドバイスなど、病院一体となったチーム医療で患者のトータルケアに努め、地域の健康に貢献している。
また、80列高機能マルチスライスCTや1・5テスラMRIを駆使し、各種胸腹部のがん検診をはじめ、心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化などの「血管の病気」の早期発見から発症予防にも力を入れる。手術が必要な症例は北大病院や渓仁会病院、北海道医療センターとの病病連携が迅速に機能し、有病率の高いコモンディジーズには地域クリニックとの病診連携で、患者がスムーズに治療を受けられる体制が整う。急性期では脳疾患や心臓疾患の術後リハビリテーションのほか、慢性期には療養病床を有効に使用し、他医療機関や施設、訪問診療医とも連携して、安心の医療を提供し、早期在宅復帰を目指す。訪問診療の機能充実も目指し、医師・スタッフの拡充を図りつつ、診療ニーズに対応している。
健診センターでは専門医ががん検診や人間ドック、各種健診に対応。早期発見と治療を含む予防医療まで、検査結果の説明やアドバイスなど、病院一体となったチーム医療で患者のトータルケアに努め、地域の健康に貢献している。
- 理事長/河口 義憲氏
- 1975年北海道大学医学部卒業。90年開業。日本内科学会認定総合内科専門医・内科認定医。日本循環器学会認定専門医。日本医師会認定産業医。医学博士
- 院長/大村 悦敬氏
- 1998年北海道大学医学部卒業。日本循環器学会認定循環器専門医。日本内科学会認定内科医。医学博士
- 消化器内科診療部長/中島 正人氏
- 2012年金沢医科大学卒業。日本消化器病学会認定専門医。日本消化器内視鏡学会認定専門医。日本胆道学会認定指導医。日本肝臓学会認定専門医。日本内科学会認定内科医

