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IMS(イムス)グループ 医療法人社団 明生会
イムス札幌内科リハビリテーション病院

内科・消化器内科・循環器内科・泌尿器科・整形外科・リハビリテーション科

市内有数の回復期病床115床
リハビリテーション環境の質を高める

「地域から必要とされ、愛し愛される病院」という基本理念を掲げるイムス札幌内科リハビリテーション病院。心不全や呼吸不全など多くの合併症や重度認知症であってもリハビリに移行できる望みがあれば受け入れられるよう、内科や外科、リハビリテーション科、呼吸器内科、泌尿器科の専門医・認定医が常勤するほか、非常勤医として整形外科の専門医も勤務。必要とされる病院であり続けるため、「職員一同、患者様にとって一番いいことはなにかを常に考え、地域のニーズに応えられる病院の実現に向け、今後とも努めてまいります」と橫尾彰文院長は話す。
 同病院の特徴である回復期リハビリテーションには定評があり、120人以上のリハビリスタッフが年中無休で対応。言語聴覚士が12人在籍するのも特筆され、嚥下機能の回復にも実績を持つ。入院中はもちろん、退院後も訪問リハビリや無料送迎付き通所リハビリを提供し、総合的なリハビリの充実を図る。
 リハビリテーション環境の向上も図り、リハビリ支援ロボット(ウェルウォーク)を活用した高いリハビリ技術や2022年にはADL室の改修を行い、掃除・調理・洗濯・入浴などをより自宅環境に近い状態で練習・評価が可能だ。また、四季を感じて車椅子散歩を通じた外気浴で歩行意欲の亢進につなげるため、ADL室に直結した『屋上リハビリテーションガーデン』も新設した。
 23年は敷地内に『リハビリテーションパーク』をオープンする。自然豊かで、広大な敷地には砂利道、坂道、階段や菜園、パークゴルフミニコースを作成した。立地を生かし、リハビリテーション環境の質を高めることで、多くの患者のADL向上に貢献できると考えている。
院長/橫尾 彰文
富山医科薬科大学卒業。イムス札幌消化器中央総合病院副院長などを経て2017年より現職。日本専門医機構認定泌尿器科専門医。日本泌尿器科学会認定指導医

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