麻酔科標榜医による無痛分娩で広く認知
万全の体制で妊婦の心身をサポートする
硬膜外麻酔によって痛みが軽減され、出産時の疲労も少ない無痛分娩を行う「はだ産婦人科クリニック」。2025年の分娩数382件のうち、無痛分娩は358件で93・7%で、羽田健一院長が同院を継承してから12年間は、無痛分娩の割合を常に9割を維持し続けている。もちろん普通分娩や帝王切開にも対応するが、産婦人科医と麻酔科医を兼ねる羽田院長の経験と実績を頼り、患者は全道各地から訪れる。無痛分娩は、分娩中の急変時など必要な場合に帝王切開や医療介入へスムーズに移行できるため、危機管理面でも安全性を確保できるという。さらに小児科医の羽田美保副院長が出産に立ち会い、新生児に異常がみられた場合、適切に対応し必要であれば早急に高次医療機関に搬送する。
「ネット情報などに接し、妊婦さんが不安を高めている昨今、気軽に相談いただき少しでも心配事を軽くして」と羽田院長。気取らず明るい人柄で、出産を控えナーバスになっている妊産婦の頼れる存在となっている。
「ネット情報などに接し、妊婦さんが不安を高めている昨今、気軽に相談いただき少しでも心配事を軽くして」と羽田院長。気取らず明るい人柄で、出産を控えナーバスになっている妊産婦の頼れる存在となっている。
- 院長/羽田 健一氏
- 1997年獨協医大卒業後市立札幌病院、2010年パラグアイ国ラパス診療所。12年市立札幌病院、13年11月より現職。日本産婦人科学会専門医。麻酔科標榜医。母体保護法指定医
- 副院長/羽田 美保氏
- 2002年聖マリアンナ医科大学卒業。北海道大学病院、市立札幌病院などで小児科医として勤務。13年11月より現職。日本小児科学会会員

