鎮静剤で苦痛のないカメラ検査が大好評
多忙な人は「いきなり大腸カメラ」もお勧め
地下鉄東西線白石駅直結、白石区役所隣に開院して9年目を迎えた。「カメラが過去につらかったせいで病気の発見が遅れてしまったということにならないよう、鎮静剤で眠ったまま受けられる胃・大腸カメラや、大量に下剤を飲まない大腸カメラなど、患者さんにつらくない検査の提供を第一に考えています」と話す高橋祥院長。高度な技術と豊富な検査実績を持つ高橋院長をはじめ、医師5人体制で診察・検査に当たり、そのうち2人が女性医師で、大腸カメラを希望する女性患者から好評を得ている。また、道内では珍しい「大量下剤なし大腸カメラ」は問い合わせが多く、予約のみで事前診察なく受けられる「いきなり大腸カメラ」は一度の受診で済み、また胃・大腸カメラの同日検査にも対応し、多忙な人から好評だ。2023年には同ビル地下2階に内視鏡検査フロアを増設。それを機に、胃・大腸カメラの検査件数は年々増加しており、24年11月からの1年間で約9500件の検査を実施。札幌のみならず、遠く道内各地から多くの患者が受診する。
大腸ポリープは可能な限り同時切除を行い病理検査の説明はオンライン診察での対応も可能。また、ピロリ菌検査は院内で測定し、同日に治療まで対応。最新のCTも完備し、過去に大腸カメラの挿入が難しかった場合には大腸CT検査や、胃・大腸以外の急な腹痛などに対するCT検査にも対応し、検査結果に応じて専門医療機関へ速やかに紹介できる体制も整う。
生活習慣病をはじめ一般内科診療はもちろん、健診や人間ドックも施行。「地域の健康づくりをお手伝いしたい」と話す。診察や検査は完全予約制で急な受診は当日枠の予約から。支払いは自動精算機で行い、各種クレジットカードが利用できる。
大腸ポリープは可能な限り同時切除を行い病理検査の説明はオンライン診察での対応も可能。また、ピロリ菌検査は院内で測定し、同日に治療まで対応。最新のCTも完備し、過去に大腸カメラの挿入が難しかった場合には大腸CT検査や、胃・大腸以外の急な腹痛などに対するCT検査にも対応し、検査結果に応じて専門医療機関へ速やかに紹介できる体制も整う。
生活習慣病をはじめ一般内科診療はもちろん、健診や人間ドックも施行。「地域の健康づくりをお手伝いしたい」と話す。診察や検査は完全予約制で急な受診は当日枠の予約から。支払いは自動精算機で行い、各種クレジットカードが利用できる。
- 院長/高橋 祥氏
- 1998年札幌医科大学医学部卒業。同第4内科(腫瘍内科)入局。岩手県立高田病院(陸前高田市)、王子総合病院勤務を経て、2017年9月開院。日本消化器内視鏡学会指導医ほか。医学博士

