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社会医療法人
恵佑会札幌病院

外科・消化器外科・呼吸器外科・呼吸器腫瘍内科・乳腺外科・気管食道外科・形成外科・消化器内科・腫瘍内科・緩和ケア内科・循環器内科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・アレルギー科・頭頸部外科・放射線診断科・放射線治療科・心療内科・精神科・麻酔科(小村好弘)・病理診断科・歯科口腔外科・矯正歯科・歯科

社会医療法人
恵佑会第2病院

内科・消化器内科・放射線診断科

地域がん診療連携拠点病院として
多様化するがん治療に対応

高度ながん治療を実践する
全国有数の民間専門病院
「悪性腫瘍の診断、治療、再発および終末期医療まで一貫して行うこと」を最大目標とする恵佑会グループ。グループの中核を担う恵佑会札幌病院は2009年に「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受け、10年には社会医療法人に認定。1981年の開設から40年目を迎えた21年に、がん治療の機能をより充実させるため、白石区本通9丁目に新築移転。白石区本通13丁目の恵佑会第2病院をはじめ、中央区大通に位置する矯正歯科クリニックと、恵佑会グループ全体でがん治療を柱に良性疾患から悪性疾患まで幅広くカバーする。
 恵佑会札幌病院は、道内はもとより全国有数のがん治療を実施する民間専門病院で、食道がん、胃がん、大腸がんなどの消化器系悪性腫瘍の外科手術や内視鏡治療では国立がんセンターや大学病院をしのぐ治療実績があるほか呼吸器外科系、耳鼻科・口腔外科の2科による頭頸部系疾患でも診療実績は道内トップレベル。がん治療における『集学的治療』という言葉のとおり、恵佑会札幌病院では手術、放射線、化学療法といった複数の治療を組み合わせて患者に最適な治療を行っており、手術では複数の科の医師が協力しあっている。また、終末期医療に対応する緩和ケア病棟も20床有し、「早期から苦痛をとって良い生活を過ごす」という理念のもと、緩和ケア病棟と緩和ケアチームが中心となり、より良い医療とケアの提供を目指している。
安心の診療環境の提供を目指す
恵佑会札幌病院
 恵佑会札幌病院は、ダビンチXiも含め、最新の医療提供体制を整備。11年に道内2施設目となる手術用ロボット(ダビンチS)を導入し、前立腺がんに対するロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術を開始して以来、着実に適応領域を広げ、現在は道内民間病院では珍しく第4世代のダビンチXiを2台所有。3D画像と手振れのない関節を持つ鉗子により精密で繊細な手術が可能で、出血量、術後疼痛・開腹、合併症などで低侵襲とされ、患者の受けるメリットは大きい。また、より正確な診断を行うためにブドウ糖の代謝を画像化してがんを検出するPETの機能と、詳細な解剖学的構造を示すCTの機能を併せ持つPET/CTを導入。放射線治療では強度変調放射線治療(IMRT)、定位放射線治療などの高精度放射線治療が可能な放射線治療装置(リニアック)を2台導入し、専門のスタッフが年間500例前後の治療を行っている。安全性、確実性に配慮し、日々進歩するがん治療に対応すべく体制を整備している。消化器領域、呼吸器領域、耳鼻咽喉・頭頸部領域での術者がそろい、症例数を増やしている。
 このほか乳腺外科やセカンドオピニオン外来、心療内科・サイコオンコロジー外来などの専門外来(完全予約制)も設置。
「病院理念である『自分の身内も含め、患者さん全員が安心して受診できる医療環境を目指す』を実現するためには、医療に関する十分な経験や高い技術力などが必要です。新築移転から4年を迎え、さらなる発展を目指し、高度ながん医療と患者さん全員が安心して受診できる医療環境を提供できるよう、職員一同研さんに励んでいます」と久須美貴哉院長は話す。
消化器内科の最前線として
一翼を担う、恵佑会第2病院
 がん医療の中でも主に消化器がんの診断を担う目的で開院した恵佑会第2病院は、「質の高いがん医療」を目指す恵佑会における消化器内科部門の最前線としての一翼を担う。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や食道光線力学的療法(PDT)が強みだ。24年度の実績は、食道ESD186件、胃ESD177件、大腸ESD153件と全国でも有数で、中でも食道がんの実績はトップクラスと言える。また、北海道で初導入したPDTは、がん組織に選択的にレーザー照射でき、正常な組織をほとんど傷つけることなく、患者の肉体的負担が非常に少ないというメリットがある。治療時間も1~2時間程度と身体的負担も少ない。恵佑会札幌病院と緊密な連携体制を取ることで、外科的治療や放射線治療が必要な場合にもスムーズな対応が可能。
 さらに、技術面ばかりではなく、比較的低額な個室も多く、可能な限りプライバシーを保てるよう環境整備にも努めている。中でも医療安全と優れた療養環境の提供を目的とし、日本で初めて米国で考案されたAAR(Acuity Adaptable Room)病室を特別室として各病棟8室(計24室)に設置。ケアスペースとなる入口付近を広くとり、ドア開閉時にファミリースペースが見えず、プライバシーを保つことができるのが大きな特徴だ。
会長/細川 正夫
1968年北海道大学医学部卒業。81年院長。日本外科学会指導医。日本消化器外科学会指導医。日本食道学会評議員。これまでに北大医学部講師、北海道医療大学客員教授など歴任
理事長・恵佑会第2病院院長/高橋 宏明
1994年札幌医科大学卒業。2018年10月より現職。日本消化器内視鏡学会専門医。日本消化器病学会専門医。日本内科学会認定医。医学博士
恵佑会札幌病院院長/久須美 貴哉
1990年北海道大学医学部卒業。2018年10月より現職。日本外科学会専門医。日本がん治療認定医機構がん治療認定医。日本核医学会PET核医学認定医など

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