消化器内視鏡と透析治療を柱に
地域に愛され信頼される病院を目指す
1979年に開設され、2009年より菊郷会グループに加わった石橋胃腸病院。
菊郷会グループの基本理念である「患者様にお仕えする気持ちを大切にした医療」の実践をモットーに、内科と消化器内科、透析治療、終末期医療を柱に、循環器内科外来、リハビリテーション施設、健診事業にも力を入れ、地域の幅広い診療ニーズに応えている。
また、一般診療のみならず、高齢化にともなう社会の幅広い期待にも応えるべく、16年7月に病床数を増床し、一般病床76床、医療型療養病床30床の計106床となった。
内科・消化器内科を中心に一般内科を広くカバーし、地域の協力医療機関との連携を大切にする一方、外科的な治療や、さらに高度な医療を必要とする人に対しては、同一法人である札幌センチュリー病院と連携し迅速に対応するなど、より質の高い医療の実践に努めている。
10年5月より入院患者の透析治療を開始。16年11月には透析室を28床に増床。個々の患者に合わせた治療を提供すべく、外来透析患者の無料送迎(車椅子にも対応可)を開始。25年11月には、昼食の無料提供やエコー下穿刺も開始し、利便性の向上をはじめ、治療環境の充実を図っている。
18年10月より協会けんぽの生活習慣病予防健診の実施認定機関となり、健康診断専用の検査室・診察室を整備している。また、検査結果で2次検査が必要となった場合でも、同病院の特性を生かし、専門医による再検査・精密検査や治療などのアフターフォローができる体制も整っている。
「今後とも地域医療にさらなる貢献をすべく、職員一同、努力まい進し続けたいと考えております」(葛西健二院長)
菊郷会グループの基本理念である「患者様にお仕えする気持ちを大切にした医療」の実践をモットーに、内科と消化器内科、透析治療、終末期医療を柱に、循環器内科外来、リハビリテーション施設、健診事業にも力を入れ、地域の幅広い診療ニーズに応えている。
また、一般診療のみならず、高齢化にともなう社会の幅広い期待にも応えるべく、16年7月に病床数を増床し、一般病床76床、医療型療養病床30床の計106床となった。
内科・消化器内科を中心に一般内科を広くカバーし、地域の協力医療機関との連携を大切にする一方、外科的な治療や、さらに高度な医療を必要とする人に対しては、同一法人である札幌センチュリー病院と連携し迅速に対応するなど、より質の高い医療の実践に努めている。
10年5月より入院患者の透析治療を開始。16年11月には透析室を28床に増床。個々の患者に合わせた治療を提供すべく、外来透析患者の無料送迎(車椅子にも対応可)を開始。25年11月には、昼食の無料提供やエコー下穿刺も開始し、利便性の向上をはじめ、治療環境の充実を図っている。
18年10月より協会けんぽの生活習慣病予防健診の実施認定機関となり、健康診断専用の検査室・診察室を整備している。また、検査結果で2次検査が必要となった場合でも、同病院の特性を生かし、専門医による再検査・精密検査や治療などのアフターフォローができる体制も整っている。
「今後とも地域医療にさらなる貢献をすべく、職員一同、努力まい進し続けたいと考えております」(葛西健二院長)
- 院長/葛西 健二氏
- 日本内科学会総合内科専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。日本消化器病学会専門医。日本医学放射線学会専門医

