ぶらんとマガジン社
ホームドクター

北海道、札幌市、旭川市、滝川市、苫小牧市、岩見沢市、函館市の病院情報
あなたの街のお医者さん検索、病院検索ガイド

潮見台内科クリニック

内科・糖尿病内科・消化器内科・循環器内科

専門医による最適な糖尿病治療を提供
一人一人に寄り添う地域のかかりつけ医

 1992年に小梁川義則理事長が開院してから2022年に30周年を迎えた。内科疾患全般に対応する外来診療と、小樽市立病院のオープン病床を利用し、外来から入院まで切れ目のない診療を行い、地域に根差した医療を提供。21年からは糖尿病専門医でもある小梁川直秀氏が院長に就任し、医師2人体制で診療に当たっている。
「小樽・後志管内は糖尿病の専門医が少ない地域で、実は糖尿病の治療の成果が十分に得られていない患者様が少なくないのです。糖尿病の治療で大切なことは『その患者様が無理なく継続できること』です。治療は患者様一人一人で大きく異なりますので、その方の性格や生活スタイルなど、注意深くお話を聞き、その方にとってより最適な治療を提供できるよう心掛けてまいります」と小梁川院長は話す。
 特に糖尿病は、その名称から食べ過ぎや運動不足など、不摂生な生活を送っているという、患者に対して”負のレッテル“が貼られることがあり、就職活動や生命保険の加入時など、不利益を被ることもあるという。「患者様の中には、規則正しい生活を送っていても、なかなか治療の成果が得られない方もいるのですが、負のレッテルを貼られることで、治療に前向きになれなくなる方も少なくないため、患者様としっかりコミュニケーションを取りながら、治療に対するモチベーションの維持・向上を図り、一緒に目標を達成できるよう努めています」と話す。同院には、糖尿病に関する専門の知識と技術を持った糖尿病認定看護師や糖尿病療養指導士も在籍し、患者の心強い存在にもなっている。
 このほか、経鼻内視鏡による苦痛の少ない胃カメラ検査も好評で、地域のかかりつけ医として信頼され、親しまれている。
院長/小梁川(こやながわ) 直秀
2008年北里大学医学部卒業。道内主要病院勤務、小樽市立病院糖尿病内科医長を経て、21年より現職。日本内科学会総合内科専門医。日本糖尿病学会認定専門医。日本糖尿病協会療養指導医

Google Maps のマーカーは、高解像度地図で多少のズレが生じる場合があります。
あくまで目安としてご利用下さい。実際の位置は直接施設へご確認願います。


Googleマップ