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おたるレディースクリニック

産科・婦人科・内科・麻酔科

年300件の出産ほか、不妊治療をはじめ
女性の一生をサポート

”女性の一生をサポートするクリニック“をモットーに、地元民から厚い信頼を寄せられる「おたるレディースクリニック」。かつては小樽市内で唯一の産科だった時代もあり、出生数は開院から19年間で約7900人。現在も年間約300人の産声が院内に響いている。
 分娩制限を行う産科も増えているなか、小林寛治院長は「分娩制限はせず、小樽の産科として、これからもずっと安心・快適な環境を提供していきたい」と最新技術の導入や総合病院との連携で安心かつ充実の環境を整備。
 最新の4D超音波検査を導入して胎児の検査や観察に活用しているのをはじめ、安全な帝王切開のための麻酔専門医との連携や小児科医による新生児の検診、エコー検診や分娩、帝王切開の立ち会いへの対応など、あらゆる事態を想定している。
 また出産には緊張がよくないため、2室の特別室も用意。リラックスした雰囲気のなか、出産への準備を進めることができる。ベッドでそのまま分娩に移行できるLDR用分娩台も2台備えている。
 出産以外には、不妊症の検査・治療にも尽力。不妊検査にかかる費用の一部を助成する小樽市の不妊検査助成事業の相談に応じているほか、習慣流産の検査と治療が公費負担で受けられ、他院で出産した場合の乳房トラブルにも対応。2022年4月からは人工授精が保険適用になった。さらに毎年30人以上が受けている子宮卵管造影検査は、治療実績が向上するのみならず、局所麻酔により痛みも軽減できるよう対応している。小樽・余市在住者は公的な助成を受けられる。婦人科領域では、ニンニク注射(自費)を開始。携帯電話で混雑状況を確認できる「シマフクロウメッセージ」も好評だ。
院長/小林 寛治
1990年札幌医科大学卒業。93年癌研究所、94年東大医学系研究科、99年済生会小樽病院、2001年小樽協会病院、04年開院。日本産婦人科学会認定医。医学博士
副院長/小林 素恵
1991年東邦大学医学部卒業。麻酔科標榜医。余市町出身

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