小樽全域、余市に対応する訪問診療所
納得のいく「人生の最期」をサポート
2025年9月に開院した訪問専門の診療所。訪問診療とは医師が定期的に患者の自宅や施設を訪れて診察する医療サービスで、体調が悪くなったときに呼ぶ往診と違い、計画を立てて定期的に診察し、必要に応じて在宅で検査や処置も行う医療。高齢や障がい、寝たきりなどで通院が困難な人や、がんや難病で療養中の人が対象。特にがん患者には緩和ケアが大切だ。
今井貴史院長は10年以上の在宅診療と緩和ケアの経験を持っている。「訪問診療は通院が困難な方、さまざまな苦痛を自宅にいながら軽減したい方、自宅で家族と過ごす時間を大切にしたい方、自宅で人生の最期を迎えたい方を支える医療です。小樽は道内でも特に高齢化が進んでいる地域。これからの小樽に必要だと感じ、開院を決意しました。生まれ育った街で働けることがとても嬉しい」と話す。
診察時間は十分に話ができる時間をとる。体の状態に応じて薬の処方や検査、点滴や腹水穿刺などの処置、傷の手当てなどを行う。また、気官カニューレなどの呼吸管理、胃ろう交換、在宅注射の指導・管理など多岐にわたるケアを行う。緩和ケアは痛みをはじめ倦怠感や嘔気、息苦しさや不眠などさまざまな症状に対応。また、患者やその家族の不安や心配事など心のつらさを和らげることも含む。
また、他の医療機関、薬局、訪問看護師、ケアマネジャー、ヘルパーと連携して患者とその家族や施設職員を支え、容体が急変した時など24時間365日いつでも相談・対応できる体制を整える。
「最初に面談をして、患者さんとご家族がどのように過ごしたいのかを伺います。その上で必要な医療やケアをご提案して、納得していただけたら訪問診療をスタートします。患者さんに寄り添い、最後まで支え続けます」(今井院長)。
今井貴史院長は10年以上の在宅診療と緩和ケアの経験を持っている。「訪問診療は通院が困難な方、さまざまな苦痛を自宅にいながら軽減したい方、自宅で家族と過ごす時間を大切にしたい方、自宅で人生の最期を迎えたい方を支える医療です。小樽は道内でも特に高齢化が進んでいる地域。これからの小樽に必要だと感じ、開院を決意しました。生まれ育った街で働けることがとても嬉しい」と話す。
診察時間は十分に話ができる時間をとる。体の状態に応じて薬の処方や検査、点滴や腹水穿刺などの処置、傷の手当てなどを行う。また、気官カニューレなどの呼吸管理、胃ろう交換、在宅注射の指導・管理など多岐にわたるケアを行う。緩和ケアは痛みをはじめ倦怠感や嘔気、息苦しさや不眠などさまざまな症状に対応。また、患者やその家族の不安や心配事など心のつらさを和らげることも含む。
また、他の医療機関、薬局、訪問看護師、ケアマネジャー、ヘルパーと連携して患者とその家族や施設職員を支え、容体が急変した時など24時間365日いつでも相談・対応できる体制を整える。
「最初に面談をして、患者さんとご家族がどのように過ごしたいのかを伺います。その上で必要な医療やケアをご提案して、納得していただけたら訪問診療をスタートします。患者さんに寄り添い、最後まで支え続けます」(今井院長)。
- 院長/今井 貴史氏
- 2009年昭和大学医学部卒業。25年かもめ訪問診療所開業。日本内科学会認定内科医、日本緩和医療学会認定医・指導医

