2代目院長就任で新体制の診療が始まる
「これからも地域に寄り添った医療を」
1989年に開院した板谷内科胃腸科医院では、2025年7月に2代目として板谷一史氏が院長に就任し、新体制での診療を開始した。先代の板谷晴隆氏は理事長として引き続き医院を支え、風邪や生活習慣病など一般内科と、同院の専門領域の消化器内科の診療を行う。
板谷院長が診療の中心を担ってから検査体制の強化を進めている。最新の経鼻内視鏡を導入し、休止中だった胃カメラ検査を再開させたほか、今後は大腸カメラ検査にも対応し、地域での検査ニーズに応える体制を整えていく。同院ではクリニックとしては珍しい16列CTをかねてより配備し、微細な病変の早期発見に活用してきたが、診断にはAI解析も取り入れることで、精度向上を目指す。精密検査や入院が必要な際には、小樽掖済会病院など市内の基幹病院や、板谷院長が勤務経験を持つ市立札幌病院と連携し迅速に紹介できる仕組みを構築している。
板谷院長は「患者さんに寄り添い、安心して受診できる医院を目指していきます」と話す。
板谷院長が診療の中心を担ってから検査体制の強化を進めている。最新の経鼻内視鏡を導入し、休止中だった胃カメラ検査を再開させたほか、今後は大腸カメラ検査にも対応し、地域での検査ニーズに応える体制を整えていく。同院ではクリニックとしては珍しい16列CTをかねてより配備し、微細な病変の早期発見に活用してきたが、診断にはAI解析も取り入れることで、精度向上を目指す。精密検査や入院が必要な際には、小樽掖済会病院など市内の基幹病院や、板谷院長が勤務経験を持つ市立札幌病院と連携し迅速に紹介できる仕組みを構築している。
板谷院長は「患者さんに寄り添い、安心して受診できる医院を目指していきます」と話す。
- 院長/板谷 一史氏
- 2012年聖マリアンナ医科大学卒業後、市立札幌病院に入職。17年同病院消化器内科に所属。21年板谷内科胃腸科医院副院長、25年同院院長就任。日本内科学会認定内科医。日本消化器病学会認定専門医。日本内視鏡学会会員

