一生自分の歯で食べられる診療を目指す
分院も開院し、地域医療への貢献に努める
2026年2月で開院40周年を迎えた市村歯科クリニック。「自分の身内を連れていきたくなる病院」を理念に、患者との会話を大切に、心からの挨拶と笑顔、丁寧で誠実な対応で、治療を終えた患者には気持ちよく帰ってもらえる診療を心掛ける。今では何世代にもわたって家族ぐるみで通院する患者も多く、地域に愛される歯科医院だ。
診療では「最期まで自分の歯とお口でおいしく食事が取れるための口腔機能管理」を重視し、外来では可能な限り歯を抜かない温存療法に努め、定期検診をはじめ予防歯科にも力を入れる。さらに開院当初から訪問診療にも取り組み、生涯にわたって患者に寄り添う姿勢も大きな特徴だ。また、札幌医科大学附属病院や手稲渓仁会病院ほか医科歯科連携も重視し、常勤医と複数の派遣医による専門性の高い医療と、全身疾患を持つ患者の治療にも対応。26年には、小樽市立病院の敷地内に分院となる「小樽口腔ケアクリニック」を開院させ、地域医療へのさらなる貢献を図っている。
診療では「最期まで自分の歯とお口でおいしく食事が取れるための口腔機能管理」を重視し、外来では可能な限り歯を抜かない温存療法に努め、定期検診をはじめ予防歯科にも力を入れる。さらに開院当初から訪問診療にも取り組み、生涯にわたって患者に寄り添う姿勢も大きな特徴だ。また、札幌医科大学附属病院や手稲渓仁会病院ほか医科歯科連携も重視し、常勤医と複数の派遣医による専門性の高い医療と、全身疾患を持つ患者の治療にも対応。26年には、小樽市立病院の敷地内に分院となる「小樽口腔ケアクリニック」を開院させ、地域医療へのさらなる貢献を図っている。
- 理事長・院長/市村 昌久氏
- 1983年明海大学歯学部卒業。86年市村歯科クリニック開院。91年医療法人化。北海道障がい者歯科医療協力医。がん診療連携登録医。日本小児歯科学会、日本咬合学会各会員ほか

