将来の「安心」のために受ける内視鏡検査
開院から7年目を迎えた、とかち消化器内視鏡クリニックでは、これまで1万7500件超の内視鏡検査を行ってきた。グーグルのクチコミも450件を超え、患者からは感謝の気持ちが込もった評価を送られている。
とかち消化器内視鏡クリニックは、どのような考えで内視鏡検査を行っているのか。まず内視鏡検査と内視鏡診療の違いについて伺った。内視鏡検査とは、カメラで胃や大腸を観察し、病変を見つけ、必要に応じて内視鏡治療を行う。内視鏡診療とは、検査の必要性を考え、病変を見逃さないよう丁寧に観察し、必要な治療を行い、その後のフォローまでを含めた医療全体を指す。内視鏡診療の真の目的は、患者が大丈夫だと確認したい、将来も健康でいたい、がんがないことを知って安心したい、という不安や心配を解決するためにある。すなわち、将来の安心を届けることが内視鏡診療である。
ではクリニックの特性は何か。クリニックはその名のとおり、消化器内視鏡(胃カメラ検査・大腸内視鏡検査)を診療の柱としてきた。私たちには開院からずっと変わらぬ理念がある。それは「内視鏡で救える命を守る」という使命だ。この使命を成し遂げるため、「高精度な内視鏡診療を組織として提供する」という戦略的な立ち位置を選んだ。スタッフ全員が主体性と判断力を鍛え、一人ひとりの専門性が自律的に補完しながら診療を行っている。
最後に患者にとって本当に大切なことは何か。「将来の安心」である。そのためにスタッフ全員で病変を見逃さず、適切に診断し、必要な治療を行い、継続的に見守っている。ホームページで大腸腺腫発見率(ADR)を公表しているのも、安心して検査を受けていただきたいという思いからである。
とかち消化器内視鏡クリニックは、どのような考えで内視鏡検査を行っているのか。まず内視鏡検査と内視鏡診療の違いについて伺った。内視鏡検査とは、カメラで胃や大腸を観察し、病変を見つけ、必要に応じて内視鏡治療を行う。内視鏡診療とは、検査の必要性を考え、病変を見逃さないよう丁寧に観察し、必要な治療を行い、その後のフォローまでを含めた医療全体を指す。内視鏡診療の真の目的は、患者が大丈夫だと確認したい、将来も健康でいたい、がんがないことを知って安心したい、という不安や心配を解決するためにある。すなわち、将来の安心を届けることが内視鏡診療である。
ではクリニックの特性は何か。クリニックはその名のとおり、消化器内視鏡(胃カメラ検査・大腸内視鏡検査)を診療の柱としてきた。私たちには開院からずっと変わらぬ理念がある。それは「内視鏡で救える命を守る」という使命だ。この使命を成し遂げるため、「高精度な内視鏡診療を組織として提供する」という戦略的な立ち位置を選んだ。スタッフ全員が主体性と判断力を鍛え、一人ひとりの専門性が自律的に補完しながら診療を行っている。
最後に患者にとって本当に大切なことは何か。「将来の安心」である。そのためにスタッフ全員で病変を見逃さず、適切に診断し、必要な治療を行い、継続的に見守っている。ホームページで大腸腺腫発見率(ADR)を公表しているのも、安心して検査を受けていただきたいという思いからである。
- 院長/瀧澤 初氏
- 帯広柏葉高校卒業。琉球大学医学部卒業。帯広厚生病院、国立がんセンター中央病院など勤務を経て、2020年8月開院。日本内科学会総合内科専門医。日本消化器内視鏡学会専門医・指導医ほか

