女性医師による胃・大腸内視鏡検査が好評
内科全般が相談できる“かかりつけ医”
下手稲通に近い八軒地区の住宅街に2025年6月に開院した「おなかのクリニック札幌」。消化器内視鏡の専門医である月舘範行理事長と牧野聖子院長による“おなかの病気”に対する専門性の高い診断と治療に定評がある。特に牧野院長は、胃だけでなく大腸の内視鏡検査も得意とする数少ない女性医師の一人で、男性医師による大腸検査に抵抗感のある女性患者からは安心して検査が受けられると好評。条件が整えば大腸ポリープの日帰り手術にも対応する。
また、約20年にわたってクリニックを運営してきた経験から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめ、呼吸器疾患や循環器疾患まで内科全般に幅広く精通する。診療では患者の性格や生活環境なども考慮した一人一人に適した医療の提供と、地域のトータルヘルスケアの役割を担う存在を目指している。
「お一人でも多くの方に、お身体をお任せいただける存在になれますと幸いです。いつでも気軽にご来院ください」(牧野院長)。
また、約20年にわたってクリニックを運営してきた経験から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめ、呼吸器疾患や循環器疾患まで内科全般に幅広く精通する。診療では患者の性格や生活環境なども考慮した一人一人に適した医療の提供と、地域のトータルヘルスケアの役割を担う存在を目指している。
「お一人でも多くの方に、お身体をお任せいただける存在になれますと幸いです。いつでも気軽にご来院ください」(牧野院長)。
- 理事長/月舘 範行氏
- 1996年北海道大学医学部卒業。2005年岩見沢市でおなかのクリニックを開院
- 院長/牧野 聖子氏
- 2001年北海道大学医学部卒業。国立がん研究センター中央病院(東京)、斗南病院(札幌)など勤務を経て、25年6月より現職。日本内科学会内科専門医。日本消化器内視鏡学会専門医

