脊椎と関節に特化した専門医療の提供
2026年8月1日新病院開院予定
脊椎と関節の専門的な診療と手術に特化した整形外科病院である西さっぽろ病院(56床)。脊椎部門は渡邊吾一理事長と金子高久医師が担当し、札幌市内はもとより、道内広範囲より患者が訪れる。特に渡邊理事長は、最小侵襲手術の一つである最小侵襲脊椎安定術(MIST)による腰・くびの手術に定評があり、2025年1年間の脊椎手術実績は431例を誇る。
26年8月1日には、中央区桑園地区に新病院、「札幌スパインジョイントホスピタル」をグランドオープン予定である。これにより、同病院の診療は7月末で終了し、8月より新たなスタートを切ることになる。
新病院は、理事長の渡邊吾一氏が院長を務める札幌スパインクリニックとの機能合併となり、脊椎と関節の専門治療機関となる。また、手術室は3室あり、手術を希望する患者のニーズにいち早く対応する体制を整える。さらに、最新の医療機器を備え、安全性をさらに高め、患者が安心して受診できる体制も構築している。
26年8月1日には、中央区桑園地区に新病院、「札幌スパインジョイントホスピタル」をグランドオープン予定である。これにより、同病院の診療は7月末で終了し、8月より新たなスタートを切ることになる。
新病院は、理事長の渡邊吾一氏が院長を務める札幌スパインクリニックとの機能合併となり、脊椎と関節の専門治療機関となる。また、手術室は3室あり、手術を希望する患者のニーズにいち早く対応する体制を整える。さらに、最新の医療機器を備え、安全性をさらに高め、患者が安心して受診できる体制も構築している。
- 理事長/渡邊 吾一氏
- 札幌医科大学医学部卒業。同大大学院修了。2016年札幌スパインクリニック開院。23年8月現職就任。日本整形外科学会認定整形外科専門医。日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医ほか

