風邪から生活習慣病まで幅広く対応
気軽に相談できる、かかりつけ医として
「かずの内科循環器クリニック」の数野祥郎院長の前職は、手稲渓仁会病院心血管カテーテルセンター長。虚血性心疾患や心臓弁膜症などに対するカテーテル治療や心不全治療、高血圧や脂質異常症といった生活習慣病の管理などを、最前線で担ってきた。そのため風邪や発熱、咳など一般的な内科疾患に加え、専門とする心臓病や動脈硬化性疾患、不整脈まで幅広く対応。培ったネットワークを活用し、適切な医療機関や医師の紹介も行っている。
数野院長は「高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病は、動脈硬化を引き起こし心疾患のリスクを高めます。これらは循環器内科医の得意分野であり、予防や早期発見、そして一人一人に合った治療戦略が重要です。だからこそ『胸が苦しい』『体がだるい』『いつもと何か違う』などと感じた時、どんな小さなことでも相談できる存在でありたい。そのために地域の“頼れるかかりつけ医”として、共に健康を支えるクリニックを目指します」と笑顔で語る。
数野院長は「高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病は、動脈硬化を引き起こし心疾患のリスクを高めます。これらは循環器内科医の得意分野であり、予防や早期発見、そして一人一人に合った治療戦略が重要です。だからこそ『胸が苦しい』『体がだるい』『いつもと何か違う』などと感じた時、どんな小さなことでも相談できる存在でありたい。そのために地域の“頼れるかかりつけ医”として、共に健康を支えるクリニックを目指します」と笑顔で語る。
- 院長/数野 祥郎氏
- 2005年広島大学医学部卒業後、アメリカ/Cedars-Sinai medical centerなどを経て、16年手稲渓仁会病院循環器内科副部長兼心血管インターべンションセンター・センター長就任。23年6月から現職

