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いとう眼科クリニック札幌

眼科

大学レベルの医療を身近なかかりつけ医で
良質な医療で患者の「見える」を支える

 旧国道5号線沿いに2026年4月1日に開院。「大学・総合病院レベルの眼科医療を身近なかかりつけ医で」をコンセプトに、一般的な眼科疾患はもちろん、難易度の高い眼科疾患の手術まで、「いとう眼科に行っておけば大丈夫」と思われる、地域に信頼される眼科医療の提供を目指している。
 伊藤格院長は、札幌医科大学附属病院や市立室蘭総合病院で長年にわたりチーフドクターを務め、大学病院では網膜硝子体と緑内障の専門外来を掛け持ち、難治性の網膜硝子体疾患をはじめ、困難症例の白内障手術や合併症への対応、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術、また網膜疾患と緑内障が併発している症例の対応など、病院内外からの紹介患者を含め、数多くの手術を行ってきた実績を持つ。「目の病気に対して総合的に診ることができる眼科医として、これまでの経験を生かし、全身麻酔や入院を希望される患者様を除き、多くの眼科疾患を自施設で完結できることは当院の強みだと思っています」と話す。白内障をはじめ、網膜硝子体疾患や緑内障の手術は日帰りで実施するほか、網膜剥離や硝子体出血などに対する緊急手術にも対応。昨今では緑内障手術も多くの術式がある中で、そのほとんどの執刀経験を生かし、患者の状態に応じてさまざまな治療法の選択肢の中から“より良い”手術方法を提案し、患者の「見える」を支えてくれる。
 また、子どもの近視抑制治療(自費診療)にも力を入れ、点眼治療から特殊なコンタクトレンズを使った治療法(オルソケラトロジー、遠近両用ソフトコンタクトレンズ)のほか、札幌市内でも導入している施設は数少ないレッドライト治療という、赤い光を見るだけで近視の進行を抑制する効果が期待される治療法も行っている。
院長/伊藤 格
2008年札幌医科大学医学部卒業。札幌医大眼科学講座助教・教室長、市立室蘭総合病院眼科科長・副部長などを経て、26年4月開院。日本眼科学会認定専門医。日本網膜硝子体学会PDT認定医ほか。医学博士

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