白内障手術や緑内障の診断・治療に定評
清田区の“かかりつけ眼科医”を目指す
羊ケ丘通に位置する商業施設に2026年3月に開院した、美しが丘さいじょう眼科。目のかゆみや痛み、充血、視力の低下など、日常的な目の症状はもちろん、白内障や緑内障などの専門的な治療、眼鏡やコンタクトレンズの処方まで幅広く対応する“地域のかかりつけ眼科”を目指している。
西條裕正院長は、大学病院において白内障と緑内障の専門外来を担当し、長年にわたって眼科手術を含む診療に携わってきた実績を持ち、「これまで培ってきた経験を生かし、年齢を問わず、地域の皆様の“目の健康”に貢献できるよう努めてまいります」と話す。
診療は、丁寧な検査による病気の早期発見と正確な診断はもちろんのこと、検査画像をモニターに映し出しながら分かりやすい説明を心掛け、患者の目の状態に応じて適切な治療の提案に努めている。特に西條院長の専門分野である白内障治療には定評があり、手術は日帰りで実施。緑内障治療に関しても、点眼治療やレーザー治療のほか、認可基準をクリアした施設でしか行えない低侵襲緑内障手術「MIGS(ミグス)」にも対応。従来の手術に比べ、術創は小切開で体ヘの負担も少なく、合併症も少ないと注目されている。
また、小児の近視抑制治療にも積極的に取り組み、就寝中に装用することで視力の矯正を行う「オルソケラトロジー」、近視の進行抑制点眼薬「リジュセアミニ」、日中に装用する「多焦点コンタクトレンズ」など、患者の生活スタイルや目の状態に合わせてさまざまな治療の選択肢をそろえている。
「目の病気は気付かないうちに進行していることも多く、検査をしなければ分からないことも多々あるため、少しでも目に違和感や不安なことがあれば、いつでも気軽にご相談ください」(西條院長)
西條裕正院長は、大学病院において白内障と緑内障の専門外来を担当し、長年にわたって眼科手術を含む診療に携わってきた実績を持ち、「これまで培ってきた経験を生かし、年齢を問わず、地域の皆様の“目の健康”に貢献できるよう努めてまいります」と話す。
診療は、丁寧な検査による病気の早期発見と正確な診断はもちろんのこと、検査画像をモニターに映し出しながら分かりやすい説明を心掛け、患者の目の状態に応じて適切な治療の提案に努めている。特に西條院長の専門分野である白内障治療には定評があり、手術は日帰りで実施。緑内障治療に関しても、点眼治療やレーザー治療のほか、認可基準をクリアした施設でしか行えない低侵襲緑内障手術「MIGS(ミグス)」にも対応。従来の手術に比べ、術創は小切開で体ヘの負担も少なく、合併症も少ないと注目されている。
また、小児の近視抑制治療にも積極的に取り組み、就寝中に装用することで視力の矯正を行う「オルソケラトロジー」、近視の進行抑制点眼薬「リジュセアミニ」、日中に装用する「多焦点コンタクトレンズ」など、患者の生活スタイルや目の状態に合わせてさまざまな治療の選択肢をそろえている。
「目の病気は気付かないうちに進行していることも多く、検査をしなければ分からないことも多々あるため、少しでも目に違和感や不安なことがあれば、いつでも気軽にご相談ください」(西條院長)
- 院長/西條 裕正氏
- 札幌医科大学卒業。大学病院および総合病院勤務、大川眼科医院(岩見沢市)副院長を経て、2026年3月2日開院。日本眼科学会眼科専門医。麻酔科標榜医

