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きとう歯科診療室

歯科

  • 札幌市清田区清田2条3丁目1-1 見光ビル2階
  • 011-881-7227

高度な技術の「歯内療法」を実施
抜歯より痛くないインプラント治療

 きとう歯科診療室に入りすぐに感じることは、歯科医院独特の臭いがまったくしないということである。というのも、ここでは26年前の開業以来、ホルマリン系の薬剤を一切置いていないからだ。代わりに無味無臭で、人体に無害の水酸化カルシウムで対応している。
 乳歯の根管には、たいていヨードとホルマリンの化合物を詰めるが、それもここにはなく、もっと安全なものを使っている。
「だってホルマリンはシックハウスやシックスクール症候群、そして化学物質過敏症の原因ですよ。それ以前に発がん性もあるし…」と、鬼頭康之院長は話す。
 化学物質過敏症患者の歯科治療を行う歯科医院は全国でも数少ない。だから市内はもとより、稚内などの道内、さらに東京都や兵庫県からも患者が通っている。
「化学物質過敏症の患者さんが通えるということは、誰が通っても安全ということですよ」と、学会の発表で何度も広く訴えかけている。
 ところで、鬼頭院長は全国でも50人余りしかいない日本歯内療法学会の指導医である。道内ではただ1人。「歯内療法」とは、簡単に言えば根の治療のことであるが、これが不完全であった場合、何度も腫れたり、痛くなったり、再治療が必要となる。そのため、ずっと根の治療を受け続けているのに全然よくならないといった患者も多く、同院に移ってから短期間でよくなることもしばしばだ。
 また22年前からはインプラントも始め、ここ数年は年間150~180本を埋入。鎮痛薬の服用は1本あたり0・24~0・25回分と極めて少ない。つまり、歯を抜くよりも痛くないことが数字の上でも分かる。ただし、できない場合もあるので、詳しくは実際に診断を受けて、聞いて欲しい。
院長/鬼頭 康之
1982年北海道大学理Ⅲ系中退。88年北海道大学歯学部卒業。95年開院。日本歯内療法学会指導医。日本顎咬合学会認定医。JHエンドシステム研修会インストラクター

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