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医療法人財団
石狩幸惺会病院

脳神経外科・内科・整形外科・循環器科・リハビリテーション科・放射線科

救急・急性期から在宅医療・介護まで
地域を支える信頼のかかりつけ医

「患者様にとって家族のよう心の通う思いやりの医療に努め、先進技術を生かし高度でより効果的な医療を追求し提供して、地域と共に歩み地域医療に貢献する」ことを病院の基本理念に掲げ、札幌医療圏北部・石狩市で、脳神経外科を中心とする救急の拠点病院として1998年に開業した石狩幸惺会病院。今では24時間体制の救急拠点病院として、地域に欠かせない存在となっている。
 特筆されるのは、治療と予防医学を柱とした医療活動に努めていること。治療では、24時間急患患者や救急車を受け入れるとともに、治療後のリハビリテーションを通じて社会復帰に貢献することを使命とし、2015年には長年にわたる取り組みが評価され、北海道知事から救急地域医療表彰を授与。20年10月1日からは新体制となった石狩市の平日夜間と休日の初期救急医療当番において、内科の当番をほぼ毎日受け持つこととなり、急性期医療の担い手としてさらに期待が寄せられている。また、高齢化を背景に循環器や整形外科、内科などの診療科を充実させ、さまざまな疾患に幅広く対応できる体制を整え、“かかりつけ医”としても親しまれ信頼を得ている。
 予防医学については、「病気になりにくい体づくりを目指し、病気を未然に防ぐことは私たち本来の使命だと思っておりますので、地域の方々の健康を守る役割も果たしていきたい」と、「脳ドック」「睡眠時無呼吸症候群外来」「栄養指導」を3本柱に力を注ぐ。
 また介護事業にも着手し、17年には看護小規模多機能型居宅介護「サスイシリの里」と訪問看護ステーション「幸惺館」をオープン。訪問診療との連携により、地域住民が住み慣れた場所で安心して生活できるよう、継続的に支えられる体制づくりを目指している。
理事長・院長/伊藤 文生
1979年弘前大学医学部卒業。同年北海道大学医学部脳神経外科、道内主要病院勤務を経て、98年石狩花川脳神経外科(現石狩幸惺会病院)開業、現在に至る。日本脳神経外科学会専門医

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