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高松歯科医院

歯科・歯科口腔外科・小児歯科

感染症から認知症、要介護予防まで
口腔ケアを通じて全身の健康を守る

「健康は幸福の基礎である」との考えから、『幸せが生まれる医院』を診療理念とする高松歯科医院。髙松雄一郎院長は「歯医者は虫歯になってから通う場所というイメージが強いですが、当院では予防のために通う場所を目指し、口腔ケアを通じてお口の健康と全身の健康につなげたい」と話す。
 口腔ケアの重要性は、口腔内のみならず、さまざまな全身疾患の予防や健康の維持につながるという報告が数多くある。例えば、口の中の細菌(プラーク)は、インフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素を産生するため、口の中が不衛生な状態ではインフルエンザの感染リスクを高めるほか、プラークには肺炎の発症に関わる肺炎球菌や、重篤な感染症の原因となる細菌なども含まれると考えられており、感染症予防のための定期的なプロケアの受診と、自宅でのセルフケアの指導に力を入れている。
 歯を失うことで認知症のリスクが約2倍に増えるという厚生労働省の研究調査や、加齢にともない噛む・飲み込むといった摂食嚥下(えんげ)機能の低下は全身的な機能の低下にもつながり、要介護状態への第一歩ともいわれていることから、認知症予防までを意識した治療や、65歳以上または、全身疾患などで口腔機能低下が認められる人には、保険診療での口腔機能検査と、予防・改善のための口腔機能リハビリも行っている。
 通院困難な場合には訪問診療にも対応。また、口腔ケアが正しく行われていると、さまざまな全身疾患の治療のための入院期間が短くなることも分かっており、「入院前から適切な口腔ケアを受けることがとても大切です。心配なことがあればぜひご相談ください」と、全身の健康を守る歯科医院を目指し、日々診療に努めている。
院長/髙松 雄一郎
北海道医療大歯学部卒業。北大高次口腔医療センター勤務、北大口腔健康科学講座高齢者歯科学教室入局。2010年髙松歯科医院院長

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