ぶらんとマガジン社

病院名/地域名/診療科目など
知りたいことを入力してみてください

ホームドクター

北海道、札幌市、旭川市、滝川市、苫小牧市、岩見沢市、函館市の病院情報
あなたの街のお医者さん検索、病院検索ガイド

医療法人社団 彩光会
札幌かとう眼科

眼科

執刀医4人体制であらゆる手術に対応
大学病院レベルの高度な医療を提供

最先端の白内障手術や
網膜硝子体手術に実績と信頼
「患者目線の診療姿勢」と「大学病院レベルの高度な眼科医療の提供」に努めている札幌かとう眼科。2024年3月に隣接地に新築移転し、診察室4室、手術室2室、前室を含め、約80人規模の広い待合室を備え、より快適な診療環境と最新設備を整え、さらに高品質な眼科医療の提供を目指している。
 診療は、従来の2診体制から4診体制に拡充し、加藤祐司院長をはじめ、豊富な経験と実績を持つ日本眼科学会認定眼科専門医8人で行い、臨時手術や緊急手術にも対応可能で、まさに地域にあって大学病院レベルの高度な眼科医療を提供できる態勢を整えている。
「子どもの近視から、シニア世代の白内障など、日々のちょっとした気になる症状から、失明の原因に至るような疾患までを含め、患者様一人一人の人生にずっと寄り添う“かかりつけ眼科”として、全ての患者様が安心して相談できる眼科であり続けることを理念とし、日々の診療に向き合っています」と話す加藤院長。白内障手術や網膜硝子体手術を得意とし、網膜剥離や糖尿病網膜症も含め、日帰りで手術を実施。中でも白内障手術は、術者がメスを使って行う白内障手術に加え、最新鋭のレーザー白内障手術を実施。メスを使って行う手術に比べ、3次元画像診断解析装置を用いて眼球の構造を正確に読み取って治療計画を作成し、コンピューター制御下で角膜の切開、水晶体面の円形切開、水晶体の分割までの工程をオートメーションで行うことで、より正確かつ安全性の高い白内障手術を実現。さらに新医院では、より安定性や操作性を重視した手術環境を整え、新たに最新世代の白内障・硝子体手術装置も導入。白内障手術から硝子体手術まで幅広く対応できる設計で、安定した眼内環境の維持と、スムーズな手術操作をサポートしてくれる。
 眼内レンズは通常の単焦点レンズと乱視矯正眼内レンズ、多焦点眼内レンズによる手術も実施。道内の眼科で初めて導入された乱視に対応可能な多焦点眼内レンズや、焦点深度拡張型レンズに加え、中間距離も見やすい3焦点や5焦点の眼内レンズを導入。多彩な選択肢の用意が好評を得ている。
近視治療「レーシック」や
飛蚊症「レーザー治療」を開始
 また近視治療にも力を入れ、寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装着して角膜の形状を矯正する「オルソケラトロジー」(自費診療)をはじめ、虹彩と水晶体の間に眼内コンタクト(ICL)を入れて近視・乱視を矯正する手術「ICL」(自費診療)や、近視と乱視に加えて老眼矯正にも対応可能な眼内コンタクト(IPCL)を入れる手術「IPCL」(自費診療。※25年4月に近視用の一部が厚生労働省に承認)を実施。新たに近視・乱視に加えて遠視の改善にも有効な視力矯正手術として「レーシック」(自費診療)も開始。レーシックとは角膜にレーザーを照射し、屈折を変化させることで屈折異常を矯正する治療法。「さまざまな治療方法の選択肢をそろえることで、患者様の目の状態によって、患者様一人一人に合った満足度の高い視力回復治療を提供していきます」(加藤院長)。
 さらに北海道では数少ない飛蚊症に対するレーザー治療(自費診療)も新たに開始。飛蚊症の多くは加齢にともなう「生理的飛蚊症」で、治療の緊急性はないといわれるが、常に目の中に存在する浮遊物に精神的なストレスを感じているなど、悩んでいる人は多い。形状や場所などで治療の適応とならない場合もあるが、特殊なレーザーを照射することで飛蚊症の自覚を軽減させることが可能で、「飛蚊症でお悩みの方はご相談ください」と加藤院長は話す。
流涙症や黄斑疾患治療にも定評
緑内障の最先端治療も導入
 このほか涙目(流涙症)の治療に精通し、先天性鼻涙管閉鎖症に対する涙道ブジー法、涙道内視鏡を用いた涙管チューブ挿入術、難治性の流涙症に行う鼻腔吻合術の日帰り手術では、鼻の外側から皮膚を切開して治療する鼻外法のほか、皮膚を切開せず鼻の内側からアプローチする鼻内法も採用。また、高齢化にともない増加している黄斑疾患には抗VEGF薬の注射療法も積極的に実施。緑内障の治療にはレーザー治療(選択的レーザー線維柱帯形成術=SLT)をはじめ、繊維柱帯切除術(トラベクレクトミー)やエクスプレスというインプラントを埋め込んで眼圧を下げる手術、道内ではほぼ行われていない最先端治療の内視鏡下毛様体光凝固術も導入した。
 新医院は駐車場も広く、建物前の第一駐車場と、東側の第二駐車場と合わせて約50台分を完備。地下鉄東豊線新道東駅3番・5番出口から徒歩5分と公共交通機関の利便性も良い。また手術患者のために手術後と、手術翌日の診察ための無料送迎も行っている。
加藤かとう 祐司ゆうじ
1993年旭川医科大学医学部卒
眼科専門医・手術執刀医・院長
外来/手術担当(月・火)
石﨑いしざき 竜生たつお
1998年旭川医科大学医学部卒
眼科専門医・手術執刀医
外来/手術担当(月・火・水)
そん 勇錫よんそ
2010年旭川医科大学医学部卒
眼科専門医・手術執刀医
外来/手術担当(木・金)
松本まつもと 光平こうへい
2016年旭川医科大学医学部卒
眼科専門医・手術執刀医
外来/手術担当(水・金)
蒲池かまち 由美子ゆみこ
1993年旭川医科大学医学部卒
眼科専門医
外来担当(月・火・水・木・金)
八鍬やくわ のぞみ
1993年札幌医科大学医学部卒
眼科専門医
外来担当(月・水・木・金)
高橋たかはし 智恵ともえ
1995年旭川医科大学医学部卒
眼科専門医
外来担当(木・金)
吉本よしもと 詠子えいこ
1991年旭川医科大学医学部卒
眼科専門医
外来担当(水)

Google Maps のマーカーは、高解像度地図で多少のズレが生じる場合があります。
あくまで目安としてご利用下さい。実際の位置は直接施設へご確認願います。


Googleマップ