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医療法人
札幌麻生脳神経外科病院

脳神経外科・放射線科・リハビリテーション科

急性期の高度医療から回復期
リハビリ在宅までを支える脳と脊髄の専門病院

 1985年の開設以来、脳神経外科分野の最先端医療を提供する札幌麻生脳神経外科病院。救急医療の一翼を担い、2020年の救急搬入件数は1142件。脳卒中などの緊急性の高い手術や、t‐PA静注療法や血栓回収療法など専門医による血管内治療にも対応。DSA(血管撮影)装置の更新など最新機器を完備し、顕微鏡下手術のほか、術中ナビゲーションシステムや術中蛍光診断などの高度な医療も日常的に行う。さらに、6月1日より日本脊髄外科学会の理事長に就任した飛驒一利院長をはじめ、同学会の指導医・認定医が3人在籍し、脊椎脊髄疾患や末梢神経疾患の検査・診断・治療にも定評があり、20年の手術件数585件のうち脊椎脊髄疾患は333件。変形性脊椎症や椎間板障害、脊髄腫瘍・脊髄空洞症などの症例も豊富だ。
 この他にも「もの忘れ外来」、「痛み外来」、「しびれ外来」を開設するほか、脳ドックなど脳血管障害の早期発見と、予防や再発防止にも積極的に取り組んでいる。
 また、看護部では独自の看護プログラムを開発し、病院から地域・在宅まで、外来を含めたプライマリー看護を実践。訪問看護ステーションを開設し、広く地域の在宅療養を支える。急性期から回復期までの一貫したリハビリテーションにも力を入れ、365日毎日対応している。19年4月には入退院支援センターを開設し、患者が安心して入院・療養・退院できるまでを支援している。
 20年8月より新理事長に就任した斎藤久泰氏は「開院以来、当病院で実践してきた『患者さま第一』『ネバーギブアップ‐あきらめない医療』の精神をこれからも引き継ぎ、患者様と地域に愛される当病院であり続けるよう精進を重ね歩んでいく所存です」と語る。
理事長/斎藤 久泰
2004年防衛医科大学卒業。道内外の病院に勤務後、19年シャリテ・ベルリン医科大学留学、10月より札幌麻生勤務。20年8月理事長に就任。日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会認定専門医。医学博士
院長/飛驒 一利
1981年北海道大学医学部卒業。北大脳神経外科、診療教授を経て2013年院長。日本脳神経外科学会専門医。日本脊椎外科学会理事長。北大客員教授。医学博士

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