西洋医学と東洋医学の二刀流で
身近な健康パートナーを目指す
2023年11月、恵み野駅東口から徒歩5分の住宅街に「おおた整形外科クリニック」が開院した。太田博史院長は、恵庭市内の病院で23年間勤務した経験を生かし、地域への恩返しと健康貢献を掲げている。診療では「おもてなしの精神で寄り添う診療」を大切にし、多くの手術に携わってきた経験があるからこそ、クリニックではあえて「切らずに良くなる治療」を目指しているのが特徴だ。保存治療に注力する同院では、薬物療法とリハビリを組み合わせ、西洋医学と東洋医学を融合させたアプローチを行う。特に高齢者など西洋薬が使いづらい患者に対し、副作用の少ない漢方薬を問診や脈診等に基づき処方する治療が好評を得ている。
このほか、トリガーポイント注射や硬膜外ブロック、鍼灸の知見を生かしたツボ注射など、痛みを緩和する多彩な手法を導入。理学療法士による丁寧なリハビリも評判で、対話を重視しながら一人一人の症状に合わせた最適な医療を提供し、地域住民の健康を支えている。
このほか、トリガーポイント注射や硬膜外ブロック、鍼灸の知見を生かしたツボ注射など、痛みを緩和する多彩な手法を導入。理学療法士による丁寧なリハビリも評判で、対話を重視しながら一人一人の症状に合わせた最適な医療を提供し、地域住民の健康を支えている。
- 院長/太田 博史氏
- 1991年大阪医科大学卒業。京都大学整形外科学教室入局。2000年恵庭第一病院整形外科部長、14年恵み野病院整形外科部長を経て、23年11月開院。日本整形外科学会整形外科専門医・認定リウマチ医

