機能性と整容性を両立する形成術で
患者の健康と笑顔を守る医療を目指す
大麻東雁来線沿いに位置する大麻メディカルモールに2026年5月18日に開院した。林利彦院長は、高校時代に開業医を目指し歯科医の道に進むが、卒業後、より広く医学を学びたいと医学部に再入学。形成外科医として約30年にわたり、大学病院などで悪性腫瘍摘出後に生じる欠損組織に対する移植手術や再建手術など、数多くの実績を収めてきた。「これまでの経験を生かし、医学を志した当時抱いていた“街のかかりつけ医”として地域医療に貢献するとともに、第二の人生として“新たな道に挑戦したい”という思いで開業を決めました」と話す。
診療は経験豊富な皮膚腫瘍(皮膚のできもの)、眼瞼下垂や腋臭症(わきが)、陥入爪、床ずれ、やけど、子どもに多いけが、糖尿病から発症する治りにくい傷(難治性潰瘍)など、老若男女のさまざまな悩みに対応する。二重まぶたなどの美容医療(自由診療)のニーズにも応えていく考えで「ささいな事でも、お悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください」と話す。
診療は経験豊富な皮膚腫瘍(皮膚のできもの)、眼瞼下垂や腋臭症(わきが)、陥入爪、床ずれ、やけど、子どもに多いけが、糖尿病から発症する治りにくい傷(難治性潰瘍)など、老若男女のさまざまな悩みに対応する。二重まぶたなどの美容医療(自由診療)のニーズにも応えていく考えで「ささいな事でも、お悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください」と話す。
- 院長/林 利彦氏
- 1989年北海道大学歯学部卒業。96年同大医学部卒業。同大形成外科入局。同大学病院などで勤務後、旭川医科大学教授を経て、2026年5月18日開院。日本形成外科学会領域指導医・専門医ほか。医学博士

