2026年8月1日、桑園地区に
札幌スパインジョイントホスピタル開院
脊椎疾患に特化した札幌スパインクリニックは、脊椎脊髄外科指導医の渡邊吾一院長を中心に、開院からの手術実績は2552例を超える。最大の特徴は、最小侵襲手術の一つである最小侵襲脊椎安定術「MIST(ミスト)」の実施。従来の手術より創(きず)や筋肉の損傷が小さく、患者への負担が少なく手術が受けられる。
さらに椎間板ヘルニアの手術では、一般的な内視鏡手術(MED)よりも早期の社会復帰が可能となる、道内でも数少ない全内視鏡下手術(FED)を実施。主に金子高久医師が担当し、370例超の実績を持つ。
また、かねてより建築中であった「札幌スパインジョイントホスピタル」は、渡邊院長が理事長を務める西さっぽろ病院との機能合併により、2026年8月1日の開院を予定する。これにより、同クリニックの診療は7月末で終了。8月から新たなスタートを切る。新病院は脊椎と関節の専門治療機関となり、患者により安全で安心な治療の提供に努める。
さらに椎間板ヘルニアの手術では、一般的な内視鏡手術(MED)よりも早期の社会復帰が可能となる、道内でも数少ない全内視鏡下手術(FED)を実施。主に金子高久医師が担当し、370例超の実績を持つ。
また、かねてより建築中であった「札幌スパインジョイントホスピタル」は、渡邊院長が理事長を務める西さっぽろ病院との機能合併により、2026年8月1日の開院を予定する。これにより、同クリニックの診療は7月末で終了。8月から新たなスタートを切る。新病院は脊椎と関節の専門治療機関となり、患者により安全で安心な治療の提供に努める。
- 院長/渡邊 吾一氏
- 札幌医科大学医学部卒業。同大大学院修了。国内外での研修を経て、2016年開院。日本整形外科学会認定整形外科専門医。日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医ほか
- 医師/金子 高久氏
- 札幌医科大学医学部卒業。道内外病院勤務の後、2019年より非常勤勤務。日本脳神経外科学会専門医。日本脊椎外科学会脊椎脊髄外科認定医ほか

