最初に相談できる「痛みの総合案内所」
患者のより良い日常生活をサポート
北海道大学植物園近くに誕生した複合施設に2026年3月2日に開院した。国内有数の症例数を誇るペインクリニック病院で高度な疼痛管理に従事してきた経験を持つ下岡真衣院長が、『治療を受けているがなかなか良くならない』『どこに相談すればよいか分からない』といった悩みに対して、神経ブロックをはじめとする専門的な痛み治療で、患者がより良い日常を過ごせるよう、『我慢する日々から痛みのない明日へ』のサポートを行っている。中でもレントゲンや超音波装置を用いて神経や血管の位置を確認しながら神経ブロックを行える施設は限られ、患者の痛みの部位や症状によって、さまざまな神経ブロックを使い分け、患者一人一人にとって最善の状態を探りながら痛みの管理を行っていくのは同院の大きな強みとなっている。
月曜午前と土曜終日は循環器と総合内科の専門医による内科全般の診療にも対応。「痛みのケアと共に、全身の健康をトータルに支える、地域のクリニックを目指します」(下岡院長)。
月曜午前と土曜終日は循環器と総合内科の専門医による内科全般の診療にも対応。「痛みのケアと共に、全身の健康をトータルに支える、地域のクリニックを目指します」(下岡院長)。
- 院長/下岡 真衣氏
- 旭川医科大学卒業。日本麻酔学会専門医・指導医。日本区域麻酔学会神経ブロック認定医。いたみ財団いたみマネージャー。日本心臓血管麻酔学会経食道心エコー認定医ほか

