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札幌駅前しきしま乳腺外科クリニック

乳腺外科

  • 札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビルNOASIS3.4・2階
  • 011-208-6000
  • https://www.ssb-c.com/

札幌駅・大通駅近くの乳がん専門クリニック
検診から手術や再発予防まで一貫診療

 札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」直結の複合ビル2階という利便性の高い場所にある同クリニック。日本乳癌学会の認定を受けており、札幌市の乳がん検診、および精密検査実施医療機関でもある。
 大きな特徴は、乳がんに関する一貫した診療を受けられること。敷島裕之院長をはじめ乳腺専門医がそろっており、月・水曜の午前と土曜は2診体制による診療を実施。患者の心情に配慮して月曜の午前ほか女性医師の担当日も設け、マンモグラフィやエコー検査は女性技師が行う。また、プライバシーにも配慮し、患者の呼び出しには番号制を導入している。検診の結果は当日説明し、異常が見つかった場合の精密検査も可能な限り当日中に行い、迅速かつ精度の高い診断に努めている。2025年1年間の発見乳がんは266例に上った。手術が必要な場合は、その多くを敷島院長が自ら担当。連携病院の「NTT東日本札幌病院」に出向いて執刀し、2025年1年間の手術件数は175例。退院後の経過観察や再発予防に向けた治療まで責任を持ってフォローしてくれるのも心強い。
 早期発見に力を注ぐ敷島院長はこう話す。「女性がかかるがんで最も多いのが乳がんです。いまや日本人女性の生涯罹患率は9人に1人となっていて、30歳代半ばから増え始めています。身近な病気と捉え、ぜひ日頃から気にかけて乳房のセルフチェックをしてください。しこりなど少しでも気になることがあれば、自己判断をしたり先延ばしにしたりせず、早めに受診することが大切です」。
 通いやすい同クリニックなら、検診や診療に訪れる際の心のハードルも下がるはず。札幌近郊や遠方からも多くの患者が通院しており、それは評判の証しでもある。
院長/敷島 裕之
1989年北海道大学医学部卒業。同大医学部第2外科入局。2011年4月1日開院。日本乳癌学会乳腺専門医。日本外科学会専門医。検診マンモグラフィ読影認定医。医学博士

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