日常的な皮膚トラブルから美容皮膚科まで
3人の皮膚科専門医で行う精度の高い診療
札幌医科大学で長年にわたり皮膚がんの診療・研究に従事、4年間の米国留学を経て、札幌医科大学皮膚科外来医長を務めるなど、皮膚疾患全般に多くの実績を持つ米田明弘院長。「皮膚がんの早期発見・治療・手術からアトピー性皮膚炎、じんましんやニキビなど、お子さんからお年寄りまで、日常におけるさまざまな皮膚のトラブルに尽力してまいります」と話す。従来の治療法では改善しないアトピー性皮膚炎に対する注射製剤「デュピクセント」など、新たな治療法を積極的に導入している。
2026年4月から岸野さゆり副院長が着任。これによって専門医機構認定皮膚科専門医資格と医学博士を取得した医師3人が常勤する珍しい診療体制となった。複数の医師が共同で診療することについて米田院長は「専門医が連携し、その場で意見を共有しながら診療を行うことで、より正確な診断と適切な治療選択につなげています」と、高度な専門性を確立させたことを強調する。岸野副院長の加入で美容皮膚科領域、デリケートな肌の悩みなど女性患者が相談しやすい診療環境が整ったと言え、診療の幅も広がった。
同院では自費診療の美容皮膚にも対応。2階フロアに美容皮膚専用ルームを完備し静かで落ち着いた雰囲気の中でゆったりと施術が受けられると好評だ。シミやニキビなどに有効な革新光治療器「ソラリ」を駆使したフォトフェイシャル治療を札幌で初導入(2台完備)。肝斑に対する治療法「レーザートーニング」や、メスを入れないたるみ治療器「HIFU(ハイフ)」も完備。ニキビ痕の治療には「スペクトラ」、「ecoII」、赤ら顔治療の「Vビーム」も導入し、肌の悩みに幅広く対応している。米田院長は「お気軽にご相談ください」と話す。
2026年4月から岸野さゆり副院長が着任。これによって専門医機構認定皮膚科専門医資格と医学博士を取得した医師3人が常勤する珍しい診療体制となった。複数の医師が共同で診療することについて米田院長は「専門医が連携し、その場で意見を共有しながら診療を行うことで、より正確な診断と適切な治療選択につなげています」と、高度な専門性を確立させたことを強調する。岸野副院長の加入で美容皮膚科領域、デリケートな肌の悩みなど女性患者が相談しやすい診療環境が整ったと言え、診療の幅も広がった。
同院では自費診療の美容皮膚にも対応。2階フロアに美容皮膚専用ルームを完備し静かで落ち着いた雰囲気の中でゆったりと施術が受けられると好評だ。シミやニキビなどに有効な革新光治療器「ソラリ」を駆使したフォトフェイシャル治療を札幌で初導入(2台完備)。肝斑に対する治療法「レーザートーニング」や、メスを入れないたるみ治療器「HIFU(ハイフ)」も完備。ニキビ痕の治療には「スペクトラ」、「ecoII」、赤ら顔治療の「Vビーム」も導入し、肌の悩みに幅広く対応している。米田院長は「お気軽にご相談ください」と話す。
- 理事長・院長/米田 明弘氏
- 1997年札幌医科大学医学部卒業。2002年同大大学院修了。米国Wistar研究所、札医大皮膚科外来医長・病棟医長・講師を経て、14年4月開院。専門医機構認定皮膚科専門医。医学博士
- 副院長/澤田 匡秀氏
- 2011年札幌医科大学医学部卒業。札幌厚生病院、日鋼記念病院皮膚科などに勤務。24年札幌医科大学大学院博士課程修了。同年4月より現職。専門医機構認定皮膚科専門医。医学博士
- 副院長/岸野 さゆり氏
- 2008年札幌医科大学医学部卒業。埼玉医科大学国際医療センターなどに勤務。20年札幌医科大学大学院博士課程修了。札幌医科大学皮膚科学講座助教を経て、26年4月より現職。専門医機構認定皮膚科専門医。医学博士

