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中央図書館前皮ふ科

皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科

「“こんなもんかな”を良くしたい」
老若男女の皮膚の悩みに幅広く対応

「来て良かった」と思えるクリニックを目指している佐藤一正院長。北海道大学病院と複数の関連病院で皮膚がんや特殊な皮膚疾患の治療に豊富な経験を持ち、日常的な老若男女の皮膚疾患に幅広く対応する。「皮膚疾患はすぐに治るというものではありませんが、治療を続けることでより良い効果が期待できます。お悩みの事などあればお気軽にご相談ください」(佐藤院長)。
 最近では『赤ら顔』で悩む患者が多いことをうけ、新たに光治療(自費診療)を開始した。「常に顔が赤い、もしくは運動後やお風呂上りに顔の赤みが目立つ方はぜひご相談ください」と佐藤院長。さらに、女性限定で『VIO脱毛(介護脱毛)』や『全身脱毛』を開始。剃毛で皮膚が荒れてしまうアトピー性皮膚炎の人や、ニキビができやすい人も医療脱毛をすることで皮膚状態の改善が期待できるので、皮膚科専門医の管理のもと、皮膚の状態を確認しながら脱毛することを勧めている。また男性脱毛では、最も難しい部位の一つであるヒゲ脱毛も好評を得ている。
 このほか年齢とともに増えてくるイボやシミの治療にも力を入れ、「“年齢的にしょうがない”と諦めている方もいらっしゃいますが、高齢者は皮膚がんの発症頻度も高いため、しっかりとした診断をした上で治療することが重要です」と、佐藤院長は注意を促す。さらに、若い人だけでなく中高年でも繰り返すことが多い『ニキビ』の治療にも積極的で、保険診療で改善が難しい場合には、高い効果が期待できる『イソトレチノイン内服』(自費診療)も行っている。
「中高年ではニキビに類似した『酒さ』という疾患もあり、鑑別が必要なのでニキビを繰り返す方はぜひご来院ください」と佐藤院長は呼びかけている。
院長/佐藤 一正
北海道医療大学薬学部卒業。旭川医科大学医学部卒業。北海道大学病院、JR札幌病院、たけだ皮膚科スキンケアクリニックほか勤務を経て、2023年5月16日開院。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

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