皮膚外科診療・日帰り手術が好評
地域に根差す皮膚科クリニックを目指す
千歳市あずさに2024年4月に開院したきたむら皮膚科クリニック。同院では日帰りの皮膚外科手術を行い、皮膚生検、感染創やけがなどの皮膚切開や縫合処置に加え、陥入爪手術、粉瘤やほくろなど、比較的小さなサイズの皮膚腫瘍の根治切除などに対応。手術件数は1年目で300件、2年目で400件以上の実績を上げている。北村真也院長は、北海道大学の皮膚外科チームで約10年間の診療経験があることから、外傷や熱傷、皮膚・皮下のできものの摘出など皮膚科の中でも外科的な治療を得意とし、一般的な皮膚科では形成外科に紹介するような症例でも幅広く対応している。患部の処置や診断に必要な医療機器には、出血をさせずに手術ができる電気メスや、ワイヤレスタイプの小型エコー、炭酸ガスレーザーなどを完備。こうした専門性の高い皮膚外科治療を行う医療機関が、地元では数少ないことから地域住民から好評だ。治療の難しい悪性腫瘍や、入院加療が望ましい重症の患者は、北海道大学病院を含む専門機関に紹介する体制も整う。
診察室は6部屋すべてが個室設計で、患者のプライバシーに配慮。40人以上が座ることができる待合室はイメージカラーのライトグリーンで統一し、大きな窓からは光が差し込み明るくて広い、開放的な空間となっている。キッズスペースも併設しており、子ども連れでも安心して受診できる。
25年2月から最新の医療用レーザーを導入。医療脱毛やレーザーフェイシャルの施術に加え、今後はレーザーシャワーやタイトニングなどのリジュビネーション施術も追加する予定。
「患者様のニーズにしっかり合わせた治療をご提案させていただき、満足度の高いクリニックを目指します」(北村院長)
診察室は6部屋すべてが個室設計で、患者のプライバシーに配慮。40人以上が座ることができる待合室はイメージカラーのライトグリーンで統一し、大きな窓からは光が差し込み明るくて広い、開放的な空間となっている。キッズスペースも併設しており、子ども連れでも安心して受診できる。
25年2月から最新の医療用レーザーを導入。医療脱毛やレーザーフェイシャルの施術に加え、今後はレーザーシャワーやタイトニングなどのリジュビネーション施術も追加する予定。
「患者様のニーズにしっかり合わせた治療をご提案させていただき、満足度の高いクリニックを目指します」(北村院長)
- 院長/北村 真也氏
- 佐賀大学卒業。千歳市民病院で初期臨床研修を行い、北海道大学皮膚科に入局。皮膚外科として約10年間勤務。日本皮膚科学会認定専門医。医学博士

