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市立千歳市民病院

内科・循環器科・消化器科・小児科・外科・整形外科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・脳神経外科・泌尿器科・麻酔科・産婦人科

より質の高い心あたたまる医療を
提供し千歳市民の厚い信頼を集める

 千歳市内唯一の総合病院である市立千歳市民病院。「より質の高い心あたたまる医療の実現」を理念に、千歳や恵庭、安平、長沼などを含む地域の基幹病院として13の診療科を開設する。救急外来を有することから、救急指定病院として2次救急を主体とした役割を担っている。同時に人間ドックや脳ドックに対応する健診センターや人工透析室(15床)を有しており、市民の健康を守る存在として信頼されている。
 1日の平均外来患者数は540人、平均入院患者数は110人となっている(2020年度)。院内には3テスラMRIや64列マルチスライスCT、超音波画像診断装置、血管造影装置、手術用顕微鏡、ガンマカメラ(RI装置)、乳房X線撮影装置、電子内視鏡システム、超音波白内障乳化吸引装置などの高度医療機器を完備する。
 脳神経外科では脳卒中に対する血管内治療や手術、消化器科では内視鏡的な腫瘍切除術や胆管結石除去術、皮膚科では紫外線照射治療やレーザー治療など、各科専門医を中心に高度医療を提供する。
 地域医療連携室では、病診連携や病病連携を推進するほか、市民健康講座による病気への啓発活動も行っている。13年4月には医療安全管理室と感染対策室を、同年7月には助産師外来を設置した。また、17年3月には地域包括ケア病床を開設、同年7月には地域医療連携ネットワークシステムを導入。19年6月には入院支援センターを、同年10月には緩和ケア病床を開設するなど、さらなる質の高い医療が期待できる。
 伊藤昭英院長は「千歳市の拠点病院として、この地域で医療が完結できるよう、診療内容の充実に取り組み、一人でも多くの患者さんにご満足いただけるよう努めていきたい」と話す。
院長/伊藤(いとう) 昭英(あきひで)
北海道大学医学部卒業。北大附属病院、北海道医療大学病院ほか歴任後、2015年より現職。日本内科学会総合内科専門医。日本呼吸器学会専門医・指導医

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