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医療法人 徳洲会
札幌徳洲会病院

内科・循環器内科・消化器内科・胃腸内科・糖尿病内科・外科・乳腺外科・整形外科・脳神経外科・形成外科・小児科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・病理診断科・救急科・麻酔科(奥山淳)・歯科・歯科口腔外科

「地域の皆様から愛され、信頼される医療体制を目指していきます」

 全国の徳洲会グルーブ10番目の病院として1983年に設立され、現在地に新築移転して丸8年を迎えた札幌徳洲会病院。2015年4月1日には北海道がん診療連携指定病院の指定を受けた。また、04年から5年毎の更新を行っている日本医療機能評価機構の認定を受けるなど、医療の質の向上にも力を注ぐ。屋上へリポートを備えた外傷センターは、交通事故や労災などの患者を道内各地から直接受け入れ、切断肢の再接着をはじめ四肢外傷などの手術治療に日夜取り組んでいる。手術室は10室を擁し、ハイブリッド手術室のほか感染対策や医療安全を徹底。320列マルチスライスCTや3テスラMRIなど高性能検査機器も完備する。保険適用が可能な低侵襲手術にも積極的に取り組んでいる。下肢静脈瘤に対するレーザー治療では、新型ELVeSレーザーを導入。従来のレーザー治療に比べ、痛みや皮下出血が劇的に軽減されたと好評だ。
 また、成人と小児のそ径ヘルニアの腹腔鏡手術や、16年から保険収載となった甲状腺の内視鏡手術も行っており、傷痕が小さく痛みが少なく、入院期間が短くなるなどのメリットは大きい。
 16年4月より救急科を標榜し、さらに17年4月からはプライマリーセンター(総合診療科)を充実。救急を断らない“最後の砦”として24時間体制で救急医療に尽力している。 突然の疾病やけがで救急外来を受診・入院する患者の気持ちに寄り添うとともに、専門的特色を生かし、近隣医療機関と連携し地域医療を支えている。
 奥山淳院長は「地域に根ざした病院として適切な医療が提供できるよう徳洲会設立の理念である『生命を安心して預けられる病院』『健康と生活を守る病院』を実践してまいります」と話す。
院長/奥山 淳
1989年北海道大学医学部卒業。北大麻酔科入局。北海道大学病院などを経て96年札幌徳洲会病院麻酔科部長。2013年4月院長就任。日本麻酔科学会専門医・指導医・麻酔科標榜医

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