「地域の皆様から愛され、信頼される医療体制を目指していきます」
道内初、徳洲会グループ10番目の病院として1983年に設立された厚別区大谷地の札幌徳洲会病院は「生命だけは平等だ」のポリシーのもと24時間365日体制で地域住民の健康を支えている。
整形外科外傷センターは他院で対応困難な交通事故などの患者を受け入れ、高難度手術を積極的に行っている。術後はリハビリテーション科の専門的リハビリテーションを提供することで早期の社会復帰を支援している。
成人、小児のそけいヘルニアなど消化器外科疾患や、子宮筋腫など婦人科疾患、甲状腺がんには内視鏡手術を導入している。乳がんは「切らない手術」のラジオ波焼灼療法や頭皮冷却装置の使用で化学療法での脱毛予防を行っている。これらの先進的な治療を希望し、道内各地から患者が受診している。総合病院であるメリットを生かし、高血圧、糖尿病など内科疾患、認知症などの併存症を有しても専門的治療を提供可能だ。
産科は無痛(和痛)分娩も取り入れ、麻酔科医が硬膜外カテーテルを挿入し、質の高い鎮痛を提供している。
診療体制の強化にも積極的で、診療科の数は併設機能の各センターを含めると、その数は30以上にも及ぶ。
徳洲会の原点である救急医療も“救急最後の砦”として、札幌市内のみならず、近隣の江別市や北広島市などからの救急搬送も数多く、期待は大きい。患者の気持ちに寄り添うとともに、専門的特色を生かし、近隣医療機関とも連携を図ることで地域の急性期医療の役割を担い続けている。
奥山淳院長は、「近隣のクリニックとの連携を強固にし、引き続き地域の砦として救急患者さんを受け入れ高度医療を提供してまいります」と話す。
整形外科外傷センターは他院で対応困難な交通事故などの患者を受け入れ、高難度手術を積極的に行っている。術後はリハビリテーション科の専門的リハビリテーションを提供することで早期の社会復帰を支援している。
成人、小児のそけいヘルニアなど消化器外科疾患や、子宮筋腫など婦人科疾患、甲状腺がんには内視鏡手術を導入している。乳がんは「切らない手術」のラジオ波焼灼療法や頭皮冷却装置の使用で化学療法での脱毛予防を行っている。これらの先進的な治療を希望し、道内各地から患者が受診している。総合病院であるメリットを生かし、高血圧、糖尿病など内科疾患、認知症などの併存症を有しても専門的治療を提供可能だ。
産科は無痛(和痛)分娩も取り入れ、麻酔科医が硬膜外カテーテルを挿入し、質の高い鎮痛を提供している。
診療体制の強化にも積極的で、診療科の数は併設機能の各センターを含めると、その数は30以上にも及ぶ。
徳洲会の原点である救急医療も“救急最後の砦”として、札幌市内のみならず、近隣の江別市や北広島市などからの救急搬送も数多く、期待は大きい。患者の気持ちに寄り添うとともに、専門的特色を生かし、近隣医療機関とも連携を図ることで地域の急性期医療の役割を担い続けている。
奥山淳院長は、「近隣のクリニックとの連携を強固にし、引き続き地域の砦として救急患者さんを受け入れ高度医療を提供してまいります」と話す。
- 院長/奥山 淳氏
- 1989年北海道大学医学部卒業。北大麻酔科入局。北海道大学病院などを経て96年札幌徳洲会病院麻酔科部長。2013年4月院長就任。日本麻酔科学会専門医・指導医・麻酔科標榜医

