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医療法人
新さっぽろ脳神経外科病院

脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科・麻酔科・脳ドック・もの忘れ外来

超急性期医療から社会復帰までサポート
脳ドックの先駆者として予防にも注力

 急性期医療と予防医学を中心とした質の高い医療を提供することで、地域医療に貢献し続ける新さっぽろ脳神経外科病院。特に、日本人の死因の上位を占め、後遺症による要介護の主因ともなる脳卒中をはじめ、超高齢化社会を背景に国民の大きな関心事となっている認知症の早期発見と予防に有効な方法として知られる「脳ドック」を1988年の開院と同時にスタートし、脳ドックの先駆者としての評価の高さでも知られる。
 院内には、3.0テスラを含むMRI3台をはじめ、CT、RI、DSAなどの検査機器を完備し、脳ドックはもちろん、日常の診療から24時間体制で救急医療にも対応。脳神経外科緊急手術、超急性期脳血管内手術やt‐PA(血栓溶解療法)にも早くから取り組み多くの治療実績を持つ。脳神経外科、神経内科、麻酔科、リハビリテーション科の経験豊富な専門医がそろい、初期の検査から脳卒中の救急医療、回復期から退院後の在宅・訪問リハビリテーションまで、専門性の高い医療の提供と社会復帰へのサポートを万全の体制で行う。神経内科ではパーキンソン病、進行性核上性麻痺(まひ)、筋委縮性側索硬化症(ALS)、アルツハイマー病などの難病や、脳血管障害、片頭痛・緊張型頭痛、脊椎・脊髄疾患から抹消神経疾患など幅広い疾患の診療にあたる。
 また、地域医療連携室を中心に地域の医療機関や介護・福祉施設などの多職種とも連携し、紹介窓口として受診相談や検査予約・入院までスムーズに対応する。
 その他、地域住民を対象に講演会や栄養教室も開催している。
 2022年には新札幌副都心再開発エリアへ新築・移転し、近隣病院との連携や、利便性の向上など、さらに充実した医療の提供を目指している。
理事・院長/山村 明範
1986年札幌医科大学医学部卒業。日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医
理事・副院長/藤重 正人
1986年札幌医科大学医学部卒業。日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医。医学博士

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