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社会医療法人 交雄会メディカル
記念塔病院

内科・消化器内科・循環器内科・外科・リハビリテーション科

安心・安全な内視鏡検査に定評
新時代のケアミックス病院を目指す

「命の尊厳を守る良質な『医療』『介護』を目指す」ことを理念に、慢性期医療を主体に回復期医療を取り入れ、その実現に向け日々変革している記念塔病院。へき地医療への貢献に対する評価も高く、2020年9月1日付けで「社会医療法人」に認定された。
「慢性期や回復期病院に求められる最大のものは“安全”です。患者様とご家族の知る権利を尊重し、インフォームドコンセントを徹底しつつ、他の専門医療機関とも積極的に連携を図り、速やかな対応を心掛けています」と三井慎也理事長は説明している。医療と介護の連携を強化し、「病院完結型」から「地域完結型」の医療への移行を推進。20年10月には、新病院移転工事に着工。移転後は、隣接病院や従来から連携する近隣病院と機能分化をより明確化し、地域の医療と介護に貢献する新時代のケアミックス病院を目指していく。
 現在は内視鏡と消化器疾患に精通する渡二郎院長を中心に、経験豊富な医師による安心・安全で定評のある胃・大腸内視鏡検査をはじめ、充実した外来診療を提供。健診やドックにも力を入れ、病気の早期発見や予防にも努め、かかりつけ医としての役割を実践する。「“また受けてもよい”“つらくなかった”と思っていただける検査を心掛け、定期的な検診受診により、病気の早期発見に努めます」と渡院長。新型コロナの院内感染防止策も徹底され、清潔な環境で検査・診療が受けられる。また電子カルテを導入し、ICT化にも積極的に取り組む。
 加えてすでに提供している訪問リハビリのほか「訪問看護ステーション風鈴」を院内に開設し、在宅医療にも力を注ぐ。急性期治療後の患者のリハビリや在宅等復帰支援などを目的とする、地域包括ケア病床を、21年2月に開設した。
理事長/三井 慎也
1998年帝京大学医学部卒業。2015年より現職。日本消化器内視鏡学会指導医。日本消化器病学会専門医。日本消化管学会胃腸科認定医。日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医
院長/渡 二郎
1986年旭川医科大学医学部卒業。旭川厚生病院、旭川医科大学第3内科、兵庫医科大学教授を経て、2019年4月より現職。日本消化器内視鏡学会指導医

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