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いがらし眼科クリニック

眼科

角膜医療の豊富な経験を生かし
全国的に例の少ない日帰りでの角膜移植を実施

 前眼部(角膜や水晶体など眼球の前半分)疾患の専門医として、大学病院や総合病院で高度な医療に携わってきた五十嵐羊羽院長。とくに、角膜移植を中心とした難治性角膜疾患の治療において豊富な経験を持つ。2020年、「前眼部全般の総合医療」をモットーにクリニックを開院、レベルの高い専門的医療を提供している。
 角膜移植は、全層角膜移植(3層ある角膜の全層を移植)のほか、異常がある層だけを取り替えるパーツ移植を実施。これらは通常入院して行われるが、終日手術日を設けることで日帰り移植が可能に。角膜の海外ドナー導入により予定手術を実施し、保険診療で高度な角膜移植を行っているのも同院ならでは。患者にとってメリットの大きい治療体制を整えている。
 代表的な角膜疾患である円錐角膜(角膜の中心部が薄くなって突出し視力が低下する疾患)に対しては、特殊なコンタクトレンズによる矯正や、薄くなった角膜の強度を高め円錐角膜の進行を防ぐ「クロスリンキング」(自費診療)を導入。さらに角膜移植と、3つの治療で対応できるのは道内でも同院だけ。このほか近視治療では、就寝時に特殊なコンタクトレンズを着用し矯正する「オルソケラトロジー」や点眼薬「マイオピン」を導入し、子どもの近視進行を抑制する治療を提供。近年問題となっているドライアイに関しては、涙を構成するムチン、水、油層の状態を把握し、崩れたバランスを補完する点眼薬による治療を実施。また多焦点眼内レンズによる白内障手術や、緑内障治療も得意としている。「移植だけでなく、角膜に関わる有効な治療法を幅広く取り入れています。患者様にとって最良の治療を心掛けておりますので、目にお悩みのある方はぜひご相談ください」(五十嵐院長)。
院長/五十嵐 羊羽
1992年旭川医科大学卒業。93年同大学眼科学教室入局。東京歯科大学市川総合病院、旭川医大眼組織再生医学講座准教授、札幌厚生病院眼科部長を経て、2020年10月1日開院

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