旭川ウエルネスセンターの中核
「病気にさせない」をテーマにさらに前進
予防医学の拠点として整備された「旭川ウエルネスセンター」。館内にはコンドミニアムのほか、森山病院の知見を生かしたレストランやフィットネスクラブを備え、健康づくりを総合的に支援している。レストランには管理栄養士、フィットネスクラブには理学療法士を配置し、利用者一人一人の健康生活をサポートする。
また、2025年9月より皮膚科を新設し、一般皮膚科に加え、美容皮膚診療にも対応するなど、専門性の高い診療体制の充実を図っている。
「病気ではない方の健康寿命を延ばすためには、食と運動が欠かせません。健診後の指導を“実践”につなげることが重要です」と森山領理事長は語る。
健診結果に基づいた食事の工夫をレストランで実際に体験できるほか、運動指導後にそのままフィットネスを利用できる仕組みにより、無理なく継続できる環境を実現した。
このほかにも、地域の健康づくりを推進するため、市内のプロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」とパートナーシップ協定を締結。選手のコンディショニングや体づくりの知見を予防医学に応用し、地域住民へ還元する取り組みを進めている。院内には同チームのグッズ売り場も設置し、地域とのつながりを強化している。
また、自治体や企業などへ向けた出前講座「森山デリバリー」も展開し、地域に密着した健康づくりの普及に努めている。
さらに、訪問リハビリや訪問看護、往診など、「出かける医療」を充実させ、在宅医療の体制を強化。「公的病院が基幹機能を担う一方で、民間病院は在宅医療など地域に密着した分野を担うべき」とし、きめ細かな医療提供を目指している。
また、2025年9月より皮膚科を新設し、一般皮膚科に加え、美容皮膚診療にも対応するなど、専門性の高い診療体制の充実を図っている。
「病気ではない方の健康寿命を延ばすためには、食と運動が欠かせません。健診後の指導を“実践”につなげることが重要です」と森山領理事長は語る。
健診結果に基づいた食事の工夫をレストランで実際に体験できるほか、運動指導後にそのままフィットネスを利用できる仕組みにより、無理なく継続できる環境を実現した。
このほかにも、地域の健康づくりを推進するため、市内のプロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」とパートナーシップ協定を締結。選手のコンディショニングや体づくりの知見を予防医学に応用し、地域住民へ還元する取り組みを進めている。院内には同チームのグッズ売り場も設置し、地域とのつながりを強化している。
また、自治体や企業などへ向けた出前講座「森山デリバリー」も展開し、地域に密着した健康づくりの普及に努めている。
さらに、訪問リハビリや訪問看護、往診など、「出かける医療」を充実させ、在宅医療の体制を強化。「公的病院が基幹機能を担う一方で、民間病院は在宅医療など地域に密着した分野を担うべき」とし、きめ細かな医療提供を目指している。
- 社会医療法人 元生会
理事長/森山 領氏 - 杏林大学医学部卒業。旭川医大整形外科、札幌医大麻酔科、旭川日赤病院勤務後、1985年から医療法人社団元生会理事長。社会福祉法人敬生会理事長。北海道病院協会理事。北海道病院厚生年金基金、全日本病院協会、日本医療法人協会各代議員。旭川日英協会会長

