2025年、開院100周年を迎えた
内視鏡・外科治療の胃腸専門病院
内視鏡による胃や腸の検査を主軸とした内視鏡治療、外科治療の専門病院。2025年の胃カメラ検査は5584例、大腸カメラ検査は4086例と旭川市内でも有数の検査数を誇り、唐澤学洋院長をはじめ検査医全員が、内視鏡指導医・専門医という充実した布陣で診察に当たっている。25年には開院100周年の節目を迎え、地域医療へのさらなる貢献を目指している。
胃がん、大腸がんは日本人に最も多く見られるがんだが、早期発見・早期治療により「治る病気」となる。そのためには内視鏡検査が威力を発揮するが、最新の4K仕様の内視鏡を導入して、患者の期待に応えている。
「食道や胃の小さながんを確実にとらえるという点においては、精密な検査が可能な『経口内視鏡(口からのカメラ)』がその真価を発揮します。一方『経鼻内視鏡(鼻からのカメラ)』は、スコープが細く苦痛が少ない反面、どうしても解像度が低く、画面が暗い、また視野が狭いといった特性も指摘されています」と唐沢院長。
ハード面の充実もさることながら、内視鏡検査で重要なのは内視鏡を挿入する際の医師の技術。同病院は日本消化器内視鏡学会認定指導施設で「患者さんに苦痛を与えず、いかに楽に検査ができるかを重要視しています。その方に応じた鎮静剤や麻酔などを使うことで患者さんの不安や緊張を和らげるよう努めています。最後の食事から7時間以上経って来院した方は、その日に胃カメラ検査を受けることができます」と唐沢院長。
さらに、高度な専門知識を持つ熟練の技術者が在籍し、日本超音波医学会認定超音波検査士(消化器領域)3人に加え、消化器内視鏡技師も8人在籍するなど、スタッフの充実も特筆される。
胃がん、大腸がんは日本人に最も多く見られるがんだが、早期発見・早期治療により「治る病気」となる。そのためには内視鏡検査が威力を発揮するが、最新の4K仕様の内視鏡を導入して、患者の期待に応えている。
「食道や胃の小さながんを確実にとらえるという点においては、精密な検査が可能な『経口内視鏡(口からのカメラ)』がその真価を発揮します。一方『経鼻内視鏡(鼻からのカメラ)』は、スコープが細く苦痛が少ない反面、どうしても解像度が低く、画面が暗い、また視野が狭いといった特性も指摘されています」と唐沢院長。
ハード面の充実もさることながら、内視鏡検査で重要なのは内視鏡を挿入する際の医師の技術。同病院は日本消化器内視鏡学会認定指導施設で「患者さんに苦痛を与えず、いかに楽に検査ができるかを重要視しています。その方に応じた鎮静剤や麻酔などを使うことで患者さんの不安や緊張を和らげるよう努めています。最後の食事から7時間以上経って来院した方は、その日に胃カメラ検査を受けることができます」と唐沢院長。
さらに、高度な専門知識を持つ熟練の技術者が在籍し、日本超音波医学会認定超音波検査士(消化器領域)3人に加え、消化器内視鏡技師も8人在籍するなど、スタッフの充実も特筆される。
- 院長/唐澤 学洋氏
- 札幌医科大学卒業。98年唐沢病院副院長、02年院長。日本消化器科外科学会認定医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器内視鏡外科学会技術認定医。医学博士

