鼻には素晴らしい働きがある
呼吸器系の保護と自律神経の調節
「普段、鼻呼吸は当たり前に行っておりますが、鼻の具合が悪くなって、イライラ、憂うつ、不安などの精神的な症状で苦しんだことはありませんか?」と富山知隆院長。
鼻の働きは、①ほこりや細菌を取り除き、きれいにする。②冷たい空気は温め、乾いた空気は湿らせて肺を守る。③鼻で作られた一酸化窒素が血管を広げ、血流を良くし、酸素の取り込みを良くする。・匂いを感じる。・脳の温度調節をし、集中力・記憶力を良くするなどがある。鼻の不調が引き金になって、ぜんそく、咳などが長引くことがあり注意が必要だ。
「『のどが痛いのに、なぜ鼻の治療を?』と疑問に思われる方がおりますが、鼻の処置を行うことで、鼻の防御システムを活動させ、喉より奥の部位の改善が可能となります。鼻は防御システムばかりではなく、自律神経のセンサーとしても重要で、生体のリズムと深く関係します。鼻をいつもきれいな状態にし、日常生活を快適なものにしましょう」と富山院長は話す。
鼻の働きは、①ほこりや細菌を取り除き、きれいにする。②冷たい空気は温め、乾いた空気は湿らせて肺を守る。③鼻で作られた一酸化窒素が血管を広げ、血流を良くし、酸素の取り込みを良くする。・匂いを感じる。・脳の温度調節をし、集中力・記憶力を良くするなどがある。鼻の不調が引き金になって、ぜんそく、咳などが長引くことがあり注意が必要だ。
「『のどが痛いのに、なぜ鼻の治療を?』と疑問に思われる方がおりますが、鼻の処置を行うことで、鼻の防御システムを活動させ、喉より奥の部位の改善が可能となります。鼻は防御システムばかりではなく、自律神経のセンサーとしても重要で、生体のリズムと深く関係します。鼻をいつもきれいな状態にし、日常生活を快適なものにしましょう」と富山院長は話す。
- 院長/富山 知隆氏
- 1976年昭和大学医学部卒業。市立旭川病院、旭川医科大学、市立稚内病院、旭川赤十字病院勤務を経て、86年より現職。医学博士

