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山田眼科

眼科

白内障手術に信頼と実績
新たな院長は眼瞼下垂症にも精通

 年間1200例以上の白内障手術を行う実績を持つ山田眼科。旭川市内の眼科では数少ない入院設備を持ち、術後のケアも手厚いため、市内のみならず遠方からも多くの患者が訪れる。2025年10月より新理事長・院長に豊野哲也氏が就任。前院長の大谷地裕明氏は名誉院長に就任した。
 豊野院長は東京大学医学部附属病院で培った豊富な経験を診療に生かす。近年、白内障の治療に用いられる眼内レンズも進化し、「単焦点」か「多焦点」か、患者の症状やライフスタイルに合わせて最適なレンズを選択するが、術後の快適な生活のためにも、特に角膜の状態の把握が重要という。角膜治療を専門とする豊野院長は多くの症例をこなしてきたため、白内障治療の正確な検査・評価にも自信を持つ。さらに多焦点眼内レンズの研究が進んでいる金沢医科大学との連携により、最新のレンズ選択も可能だ。
 また、白内障手術のさらなる精度向上のため、手術の視野を大型モニターへ高精細な3D映像として映し出すエンジュニュイティと、眼内レンズ計算精度を極限まで高める測定機器アルゴスを導入した。
 さらに眼瞼下垂(がんけんかすい)症の手術も得意としている。これは加齢やハードコンタクトレンズの長期使用により、まぶたが下がる病気。額のシワも目立つようになる。主な症状としては、上方の視界が遮られる、顎を上げて見る、頭痛、肩こりなどを引き起こす。保険適用で手術が可能なので、気になる人はまず診察を受けることがお勧めだ。
「白内障・眼瞼下垂症だけでなく、眼科全般を幅広く診察しますので、気になることがあればお気軽にご来院ください」と豊野院長。なお、ホームページより初診の受付予約ができる。
理事長・院長/豊野 哲也
東邦大学医学部医学科卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。Johns Hopkins大学Wilmer眼研究所 Research Fellow。東京大学医学部附属病院角膜移植部副部長などを経て、2025年10月より現職。医学博士

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