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医療法人社団 慶優会
たかみや眼科

眼科

網膜剥離、白内障の日帰り手術が可能
開院時から勤続する熟練スタッフが対応

 網膜移植・網膜再生の研究でハーバード大学に籍を置いていた高宮央院長。帰国後は旭川医科大学の眼科医局長などを経て自院を開院。2026年で11年目を迎える。
 多焦点白内障手術実施施設である同院は、多数の白内障手術を実施。遠くから近くまで見ることが可能なプレミアム眼内レンズを採用し、世界初の5焦点レンズ「インテンシティー」、多焦点レンズ「オデッセイ」を導入。25年には最新多焦点眼内レンズ「ピュアシー」を道内でも早くに導入した。
 同院はレーシックに代わる新しい近視矯正手術ICLの数少ない道内認定施設だ。ICLは、角膜を削らず水晶体を残したまま眼内にレンズを挿入して視力を矯正する方法で、強度近視の患者でも適応することから、市内、道内から患者が訪れている。そして25年に認可され、老眼矯正に対応した近視矯正手術IPCLも導入し、さまざまな選択肢を用意する。またドライアイの最先端治療機器IPLを道北以北の眼科で初めて導入。これにより点眼では十分な改善が得られなかったドライアイや違和感、不快感などのつらい症状にも自由診療での対応が可能となった。また、網膜剥離などの日帰り硝子体手術を行っており、多くの眼疾患の治療に対応している。
 加齢黄斑変性の治療にも力を注ぎ、5種類の抗VEGF抗体を病状により使い分け、その治療件数は年間400件を超える。痛みの少ないパターンレーザーを用いた網膜光凝固術は糖尿病網膜症の治療を短時間で済ませられる。造影剤を用いずに苦痛なく網膜の病態を鮮明に描出可能な機器も導入し、詳細な検査結果を診察室の大きなモニターに映しながら説明を受けられるので安心感がある。「患者さまの立場に寄り添い、親切丁寧な治療を心掛けます」と高宮院長。
院長/高宮 央
1995年旭川医科大学卒業し旭川医大眼科学講座入局。2005年から2007年ハーバード大学留学し網膜移植の研究に従事。帰国後、旭川医大眼科医局長、病棟医長、外来医長歴任。15年たかみや眼科を開院。21年~旭川市医師会理事。日本眼科学会専門医。医学博士

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